『いきざま−日能研と歩んだ起業家人生40年』小嶋勇著を読む
中学受験というより、
四角い頭を○くするのほうを思い出してしまう日能研の
グループ企業、日能研関東の会長の本。
内容は、
【起業の志】人のやらないことをやり、人の1.5倍働け、
【我が創業時代】カネがないからこそ、知恵とアイデアで勝負しろ、
【事業を伸ばす戦略と戦術】子供たちはお客様、顧客本位が事業を伸ばす、
【経営者の心得】成功するカギは「自分との約束を守れるか」
【勝ち残り必勝戦略】秩序破りを恐れず、お客が喜ぶ商品を提供せよ、
【人材・団結心の育て方】「会社は道場」、厳しさと愛情が社員をはぐくむ、
【信頼し合える人とのつながり】絆は魂と魂をぶつけ合う中で生まれる、
【アイデア発想法】常識破りの“愛デア”は五感をフル活用することで生まれる、
【お金の貯め方・使い方】小金は貯めずに、使って大きくせよ、
【社長の引き際と後進の育成】後継者づくりは、創業社長の最後の大仕事、
子供たちへ、親やたちへ、そして未来の起業家たちへ、
人生は片道切符。1日1日、ベストを尽くせ。
あの四角い頭を○くするの日能研だから、
もっと知的なやり方を想像していたのだが、
知的というよりも、熱血である。
そして、その熱血さが、
教育のおけるさまざなアイデアを、
生み出していく。
有名中学合格者を何人だすか、
ということが塾の価値を決める。
そのやり方においては、
どんなアイデアが大切なのかが書いてある。
★4つ ★★★★☆
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