『ザ・ゴール−企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット著を読む
工場内における、
TOC、つまり全体最適化の手法をめぐる
ビジネス小説。
閉鎖を予告された工場の工場長が、
物理学者である恩師の助言を得て、
立て直しに成功するという話。
ポイントは、
複雑な工程の中で、
ボトルネックをどう探し、
どう処理するかである。
日本の成長を促すことになるから、
日本では翻訳されなかった、
といういわくつきの本ということだが、
実際の効果はいかに?
ボトルネックの問題は、
工場の問題だけではなく、
どんな業務にも発生している。
工場関係者でない人なら、
自分の業務に組み替えて
読めるかだろうか?
しかし、ぶ厚い本なので、
読むのに時間がかかる。
もう少し短くしてくれても、
よいような気がするが。
★3つ ★★★☆☆
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