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        <title>企画書・提案書作成代行</title>
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        <description>企画書・提案書作成代行サービス内容を中心に</description>
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            <title>ChatGPT企画書術ーもち麦市場参入検討企画書づくり</title>
            <description>	ChatGPTで企画書づくり、第二弾です。
	今回は、もち麦市場参入検討企画書づくりです。
	Kindle Unlimitedなら無料です。
	興味のある方は、読んでみてください。
	内容は以下の通りです。
	＜目次＞
	■プロローグ
	■「ChatGPTで企画書術」のやり方の全体像
●テーマについて
●使用するAIチャットについて
●作業プロセスについて
	■ChatGPTへの質問項目
	■ChatGPTからの回答
	■ChatGPTの回答をもとに企画書を作ってみる
	■ChatGPTの回答をもとに企画書を作ってみた所見
●企画書作成の効率性について
●情報（回答内容）の信憑性の問題
●簡単にアイデアを出してくれる
●企画内容について
●全体的な所見
	■エピローグ
	＜コンテンツ：最初＞
	■プロローグ
	ChatGPTが、大きな話題になっています。自分でもよく使っていますが、本当にすごいと思います。
	企画書作成においても、ChatGPTが役に立つのは確かでしょう。 ただ、本当に知りたいことは、どの程度実際のビジネスに役に立つのか、実務に使えるのかという、その程度(レベル)だと思います。
	本書ではその検証を行ってみたいと思います。
	■「ChatGPTで企画書術」のやり方の全体像
	まず、どのようにやるかの全体像について説明します。
	●テーマについて
	テーマは、「もち麦市場参入検討企画書を作る」です。
	もち麦という商品を選んだのは、優れて個人的な関心からです。もち麦は健康に良いし、筆者自身は美味しいと思っているのに、あまり日本では浸透していないと思われるので、もち麦をもっと普及させる企画を立ててみようという設定です。
	筆者自身はもち麦はよく食べていますが、もち麦市場やその動向には全く詳しくありません。
	そこで設定としては、中堅の健康食品メーカーが新商品開発をするのにあたり、現状持ってないもち麦商品開発をテーマとして、その市場参入企画を立ててみるという設定です。
	果たして、ChatGPTを使って、その企画書をうまく作れるかどうか、というのが本書の検証課題になります。
	●使用するAIチャットについて
	使用するAIチャットはChatGPTの他に、BingAIも使っています。ChatGPTに質問をしていて、その回答に満足できない時もあったので、ChatGPTのエンジンを使っているBingAIも使ってみて、その回答を比較することになりました。
	ChatGPTとBingAIの両者を使い比べてみると、連続して質問しても、時間をおいても、回答は微妙に違ったり、全然違ったりすることもありました。
	ただ、本書ではAIチャットの比較をすることが目的ではないので、どちらの回答なのかについて明記していません。
	両者の違い以上に問題なのは、AIチャットの回答がどの程度信用できるかです。一個人では即座の判断が難しく、その検証をいつどのようにやるかという問題の方が課題だと思います。
	ということで、本書の内容は、AIチャットによる回答をベースに作成しているために、その内容の正確性については、最終的に保証できかねることをご了承いただきたく、お願いいたします。
	AIチャットの内容の信憑性についてご了承いただける方のみ、本書をお読みいただければと思います。
	なお、企画書を作ることを前提とした場合のChatGPTとBingAIの使い分けですが、コンパクトにまとめるならChatGPT、データや市場動向などについて知りたい場合にはリンク先が表示されるBingAIが向いてるように思います。 ただ、これもあくまでも筆者が使ってみての傾向であって、そうでない例もあると思っていた方が良いでしょう。
	●作業プロセスについて
	作業のプロセスは以下の通りです。
	全体的な質問項目を決める
↓
ChatGPT（BingAI）に質問して回答を得る
↓
ChatGPT（BingAI）からの回答を表計算ソフトのエクセルで整理する
↓
エクセルで整理した内容に即して企画書を作成する
	基本は一般的な企画書作成のプロセスである、情報を集め、整理して、企画書としてまとめるという手順です。
	■ChatGPTへの質問項目
	それではChatGPTに、どういう質問をしたかの項目を出してみます。
	大分類、中分類としては、 以下の通りです。表記は、＜大分類＞、■中分類です。
	＜商品動向＞
■商品動向
■商品特徴
■食べ方
■糖質制限との関係
＜市場動向＞
■市場規模
■普及しない原因
＜商品開発の方向性＞
■商品開発
■ターゲット
■訴求ポイント
＜事業展開の方向性＞
■普及企画
■販促アイデア
■事業成功の可能性
	そして、細かい質問は以下の通りです。 これらは最終的な質問であって、ChatGPTからの回答を整理したり、企画書を作成しているときに、追加で質問した内容も含んでいます。
	最初から全ての質問を網羅できればいいのですが、それはなかなか難しいものです。 読者の方に、その行ったり来たりを説明すると、とても煩雑になるのでここでは最終的な結果としての質問を提示するのにとどめておきます。捨てた質問も結構あります。
	一見、もち麦とは関係ないような質問もあるかもしれませんが、個人的に周辺情報や関連情報として重要だなと思った質問をしています。
	質問の整理については、エクセルのシートを大分類にして、シートの中のセル縦列を中分類にして行いました。文頭に●を付けている文章が具体的な質問です。
	なお、質問は2023年4月末から5月頭にかけて行っています。
	＜商品動向＞
■商品特徴
●もち麦の商品特徴を教えてください
●もち麦には、どんな品種がありますか
●もち麦、押し麦、オートミールの違いを教えてください
	■商品動向
●もち麦商品にはいろいろな種類があるのでしょうか
●よく売れているもち麦商品を教えてください
●もち麦商品の売り上げランキング、シェアを教えてください
	■食べ方
●もち麦の一般的な食べ方を教えてください
●もち麦が苦手という人もいるようですが、どのくらいいますか？　苦手な理由も教えてください
●私はもち麦100%で炊いて食べるのが好きなのですが、そういった食べ方は人気が出るでしょうか
●もち麦100%で炊く方法のメリットとデメリットを教えてください
	■糖質制限との関係
●糖質制限をしているのですが、もち麦は糖質制限的によくないですか
●糖質制限をしているのですが、糖質の多いもち麦は１食あたりのどのくらいの量を食べてもよいですか
	＜市場動向＞
■市場規模
●日本でのもち麦の市場規模を教えてください
●日本でのもち麦の市場規模推移を教えてください
●日本でのもち麦商品の市場規模を教えてください
●日本でのもち麦市場のメーカーシェアを教えてください
●はくばくの年度別もち麦売上推移はわかりますか？
●はくばくのもち麦販売戦略について教えてください
	■普及しない原因
●そもそももち麦の普及が日本で拡大しない、売上が停滞している根本原因は何だと思いますか 
	＜商品開発の方向性＞
■商品開発
●当社は中堅健康食品メーカーですが、これからどのようなもち麦商品を開発したらよいですか
●あげていただいた中でどの商品がもっとも有望ですか
●単なるもち麦でなく、消費者が興味を引くようなもち麦商品のネーミングを教えてください
●もち麦の新商品開発をするにあたって、多くのメーカーが参入している現状なので、他社に勝つためにはなんらかの差別化が必要だと思いますが、どのような差別化をすれば良いでしょうか
	■ターゲット
●もち麦商品の販売拡大をするためには、どのようなターゲット設定をしたらいいですか
●あげていただいた中でどのターゲットがもっとも有望で売れる見込みが高いですか
●もち麦の販売拡大のためのターゲット設定において、最も売れそうな性別、年齢、ライフスタイルはありますか？
	■訴求ポイント
●もち麦商品の販売拡大をするための、訴求ポイントを教えてください
●もち麦や押し麦など大麦は美味しくないという人も結構いるのですが、その問題を解決する方法はありますか？　そういった人たちに対しては、どういう説得をしたらいいでしょうか 
	＜事業展開の方向性＞
■普及企画
●日本であまり普及していないもち麦商品をこれからどう普及させたらいいのかのアイデアを教えてください
	■販促アイデア
●もち麦商品普及のためのマーケティングコンセプトや販売促進コンセプトを教えてください
●もち麦商品普及のために効果的な販売促進やPR方法を教えてください
●もち麦商品普及のためにインターネットを使った効果的な販売促進やPR方法を教えてください
●もち麦商品普及のための販売促進キャンペーンをやりたいと思いますが、そのアイデアを教えてください
●過去に行われたもち麦商品の販売促進キャンペーンの事例を教えてください
	■事業成功の可能性
●中堅の健康食品会社の新商品開発としてもち麦商品を検討しているのですが、成功できますか
●もち麦商品と押し麦商品では、どちらの商品のほうが成功できる確率が高いですか
●もち麦商品とオートミール商品では、どちらの商品のほうが成功できる確率が高いですか
	以下は、本書でお願いします。
	ChatGPT企画書術: もち麦市場参入検討企画書づくり
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            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1540</link>
        </item>
        <item>
            <title>ChatGPTで企画書づくり−企画書づくり自動化への試み</title>
            <description>	ChatGPTの話題がすごいですね。
	企画書作りにおいてもChatGPTをはじめとしたAIの活用がこれから重要になってくるでしょう。
	ということで『ChatGPTで企画書づくり−企画書づくり自動化への試み』というタイトルで、キンドル出版してみました。
	Kindle Unlimitedなら無料です。
	興味のある方は、読んでみてください 。
	内容は以下の通りです。
	＜目次＞
	■プロローグ
■「ChatGPTで企画書づくり」のやり方の全体像
■ChatGPTへの質問項目
■ChatGPTからの回答
■ChatGPTの回答をもとに企画書を作ってみる
■エピローグ
	＜本文＞
	■プロローグ
	皆さん、こんにちは。筆者はプランナーとして長年にわたり、数多くの企画書を作成してきました。その中で、常に課題となっていたのが、いかにして魅力的で分かりやすい企画書を作成するかということでした。
	最近、AI技術の進歩により、企画書づくりにもAIを活用することが可能になってきました。その中でも、特に注目されているのがChatGPTです。ChatGPTは、OpenAIが開発した自然言語処理技術の一種で、文章を生成することができます。
	しかし、ChatGPTを使った企画書づくりには、まだまだ課題が残っています。例えば、文章の流れが不自然になったり、的外れな提案が生成されたりすることがあります。また、企画書として必要な情報や要件を正確に把握することができるかどうかも検討が必要です。
	そこで、筆者は実際にChatGPTを使って企画書を作成し、その有用性や課題点を検証することにしました。
	その結果、ChatGPTを使った企画書づくりには、大きな可能性がある一方で、注意すべき点も多く存在することが分かりました。
	この本では、その結果を踏まえ、ChatGPTを使った企画書づくりの方法や具体的な使用例を紹介することで、皆さんの企画書づくりのお手伝いをしたいと思います。是非、本書を参考にして、より魅力的で効果的な企画書を作成していただければ幸いです。
	なお、ChatGPTによる回答（テキスト生成）は2023年4月3日時点のものです。
	■「ChatGPTで企画書づくり」のやり方の全体像
	ChatGPTを使ってどういうふうに企画書づくりをやるかは、やはり自分で決めないといけないでしょう。
	検証課題は「ChatGPTで企画書づくりはうまくできるか」です。
	そのためのテーマですが、少しややこしいですが、「社内向け『企画書づくりにおけるChatGPTの使い方』企画書を作るためにChatGPTを使う」です。
	大きくは以下のような手順でChatGPTに聞いてみました。
	1.社内向けに「企画書づくりにおけるChatGPTの使い方」企画書作成のポイントを聞きます。
2.どのような企画書のページ構成がよいかについて聞いてみます。
3.企画書のページ構成に従い、各ページの内容を聞いてみます。
4.企画書のページ構成に従い、各ページの企画書を作ってもらいます。
	つまり、テーマ以外の、企画書のポイントからページ構成、そして ページ内容まですべてChatGPTに教えてもらい、それを元に企画書を作るというやり方になります。
	■ChatGPTへの質問項目
	具体的には以下の質問をしました。実際には、ChatGPTからの回答に従って、随時、質問を変えたり追加したりしています。
	1.まず、ポイントを聞きます。
●社内向けに「企画書づくりにおけるChatGPTの使い方」企画書を作りたいが、ポイントはなんですか？
	2.どのような企画書のページ構成がよいかについて聞いてみます。
●社内向けに「企画書づくりにおけるChatGPTの使い方」企画書を作りたいが、どのような企画書のページ構成がよいですか？
	3.1.2で聞いた企画書づくりのポイント、ページ構成に従い、各ページの内容を聞いてみます。
●社内向けの「企画書づくりにおけるChatGPTの使い方」企画書の「はじめに」ページで目的や背景、ChatGPTを使用するメリットについてどのように説明したらよいですか？
	（ChatGPTには以下の質問の文頭にも、社内向けの『「企画書づくりにおけるChatGPTの使い方」企画書の』と入れてますが、ここでは読みづらいので省きます）
	●「ChatGPTの概要」ページでChatGPTについてどのように詳しく説明しますか？　ChatGPTが何であるか、どのような技術であるか、どのような機能があるかなどをどのように簡潔に説明しますか？
●「企画書作成方法の説明」ページでChatGPTを使用して企画書を作成する方法についてどのように詳しく説明しますか？　どのようなデータを用意するか、どのようにChatGPTを使用して文章を生成するかなどをどのように解説しますか？
●「使用例の紹介」ページでChatGPTを使用して作成された具体的な企画書の例を紹介してください。
●「チュートリアル」ページでChatGPTを使用した企画書作成のチュートリアルを提供してください。そして、ChatGPTを使用する上での注意点や問題解決方法を示してください。
●「サポート」ページでChatGPTを使用する際に問題が生じた場合の、サポートの方法や連絡先などの説明方法を教えてください。
●「おわりに」ページで、ChatGPTを使用した企画書づくりのまとめと今後の展望について、どのように説明したらよいかを教えてください。
●「参考文献」ページで、ChatGPTを使用した企画書を作成する際に参考にできる文献やWebサイトなどをリストアップしてください。
	（「サポート」ページについては、不明点が多く具体的なことが分からなかったので、追加で質問しています）
	（ChatGPTには以下の質問の文頭にも、「「サポート」ページでChatGPTを使用する際に問題が生じた場合の」と入れてますが、読みづらいので省きます）
	●よくある問題と解決方法にはどのようなものがありますか？
●よくある質問とその回答にはどのようなものがありますか？
●ChatGPTの使用方法や設定方法などを詳細に説明したユーザーマニュアルやドキュメンテーションはありますか？
	4.企画書のページ構成に従い、各ページの企画書を作ってもらいます。
●以上のテキストをベースに、社内向けの「企画書づくりにおけるChatGPTの使い方」企画書を作ってください。
	（ChatGPTには以下の質問の文頭にも、「以上のテキストをベースに、社内向けの「企画書づくりにおけるChatGPTの使い方」企画書の」と入れてますが、読みづらいので省きます）
	●「タイトル」ページを作ってください。
●「目次」ページを作ってください。
●「はじめに」ページを作ってください。
●「ChatGPTの概要」ページを作ってください。
●「企画書作成方法の説明」ページを作ってください。
●「使用例の紹介」ページを作ってください。
●「チュートリアル」ページを作ってください。
●「サポート」ページを作ってください。
●「おわりに」ページを作ってください。
●「参考文献」ページを作ってください。
	ChatGPTで企画書づくり: 企画書づくり自動化への試み
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            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1539</link>
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        <item>
            <title>日本の談合についての研究</title>
            <description>	
日本の談合についての研究です。
	私は仕事で入札の企画提案書作成に関わることが多いので、談合事件がおきるとなんとも言えない感情をいだきます。
	談合というのは社会の病ですし、税金の無駄遣いですから、たくさんの人が知ったほうがいい問題です。
	以下、本書の中からポイントをピックアップしてみます。
	日本で、干拓や河川改修、かんがいなどの土木工事で競争入札が始まったのは、16世紀末頃（戦国時代）と言われているそうです。
	そして談合は、明治時代からの指名競争入札制度の下、官庁や自治体の職員から業者への入札情報の示唆、漏洩などが日常的に行われてきたとのこと。
	それが今でも続いてます。
	談合しにくいと言われている総合評価落札方式でも、職員が業者評価点数を漏らしていて職員が関与する官製談合が行われているようです。
	談合があっても、日本では刑事罰の適用はまれで、今まで個人で実刑が課せられたのは皆無。
	談合による被害額は、一般的には入札額の20%前後という見方が定着しています。
	談合の要因としては大きく３つあり、職員のコンプライアンスの欠如、組織の問題、業者やOB議員との関係、が挙げられています。
	仕事ぶりの良かった業者を優先するというもっともらしい理由もありますが、職員OBや議員に対しては丁寧に接する必要があり、再就職先では冷遇されないように仕事を回してやる配慮も必要で、それが談合につながります。
	談合の特徴として、検挙者はほとんどが男性、業者が年長が多い、携帯電話が重宝されている、発覚原因は多種多様、量刑は職員が重い、が挙げられます。
	談合の問題点は、仲間内資本主義の典型であって、技術革新などイノベーションを阻害し、競争力が劣った非効率的な業者を温存します。
	それが業界全体を停滞させ、日本経済の低下につながります。
	談合・カルテル体質は日本の競争力低下の大きな要因になっているのです。
	そんな中で、横須賀市では競合しにくい入札制度を行っていて高く評価されているようです。
	日本から談合がなくなってほしいと思います。
	日本型「談合」の研究 和をもって貴しとなす、入札不正の裏側
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            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1538</link>
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        <item>
            <title>ひと目で伝わる１枚企画書のつくり方</title>
            <description>	雑誌の特集記事を久しぶりに書きました。
	月刊リーダーシップ
http://www.kantokushi.or.jp/lsp/index_lsp.html
	2022年8月号 No.787
『ひと目で伝わる１枚企画書のつくり方』
http://www.kantokushi.or.jp/lsp/no787/787_00.html
	＜内容＞
1．あなたの企画書はなぜいつも相手に伝わらないのか
2．本質をつかんだシンプルな提案──A4・1枚企画書の特徴
3．提案内容に応じたA4・1枚企画書の具体事例
●【物流改革提案】ロジスティクス革新のご提案
●【営業戦略提案】焼酎メーカー・営業戦略の再構築について
●【事業企画書】人材育成事業企画
●【営業企画書】販促・管理ソリューションのご案内
●会社プロフィール紹介
4．A4・1枚企画書ができるまでの主な作業プロセス
5．A4・1枚企画書のつくり方【ステップ１】──全体のイメージをつくる
6．A4・1枚企画書のつくり方【ステップ２】──項目出しをして文章を書く
7．A4・1枚企画書のつくり方【ステップ３】──レイアウトする
8．A4・1枚企画書のつくり方【ステップ４】──デザインする
9．A4・1枚企画書のつくり方【ステップ５】──最終調整
	実践で使えるように具体事例を中心にして、わかりやすく説明してます。

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        </item>
        <item>
            <title>NFTをやってみたーOpenSeaに出品</title>
            <description>	話題のNFTをやってみました。
	世界最大級といわれているNFTプラットフォームOpenSeaに出品しました。
	OpenSeaへの出品しいたい方は、色々なサイトやYouTubeで出品方法などが紹介されているので、検索して参照してください。
	私がやってみたのは、まず自分らしいものとして、A4・1枚企画書を出品してみました。
https://opensea.io/collection/proposal22
	全部で10個です。
	好きなことビジネス企画
Planning to make your favorite business.
https://opensea.io/assets/matic/0x2953399124f0cbb46d2cbacd8a89cf0599974963/87495360066759252096225158479978316475078858716271162630368693582814095868004
	ハウスメーカーからデパートへのタイアップキャンペーン企画
Tie-up campaign plan from a house maker to a department store.
https://opensea.io/assets/matic/0x2953399124f0cbb46d2cbacd8a89cf0599974963/87495360066759252096225158479978316475078858716271162630368693583913607495780
	にこにこホテル・接客サービス向上のための基本方針
The basic policy for improving the customer service of the hotel.
https://opensea.io/assets/matic/0x2953399124f0cbb46d2cbacd8a89cf0599974963/87495360066759252096225158479978316475078858716271162630368693585013119123556
	にこにこ焼酎・営業戦略の再構築について
Restructuring the sales strategy of a shochu maker.
https://opensea.io/assets/matic/0x2953399124f0cbb46d2cbacd8a89cf0599974963/87495360066759252096225158479978316475078858716271162630368693586112630751332
	にこにこスーパー・人材クルー育成計画
Supermarket human resources crew development plan.
https://opensea.io/assets/matic/0x2953399124f0cbb46d2cbacd8a89cf0599974963/87495360066759252096225158479978316475078858716271162630368693587212142379108
	デジカメ「PICXY」・主婦モデル写真チャネル・タイアップキャンペーン企画
Digital camera channel tie-up campaign planning with the theme of housewife model photos.
https://opensea.io/assets/matic/0x2953399124f0cbb46d2cbacd8a89cf0599974963/87495360066759252096225158479978316475078858716271162630368693593809212145764
	草律温泉旅館・予約促進企画
Reservation ...</description>
            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1535</link>
        </item>
        <item>
            <title>入札企画提案書作成には相応の時間がかかる</title>
            <description>	入札企画提案書作成の難易度が上がっていることは、そのまま入札企画提案書作成に時間がかかることにつながります。
	50ページ作るには10日では無理ですし、100ページ作るのに2週間では時間が少なすぎます。
	入札企画提案書作成に結構なれた担当者が、自社の精通した業務について自分で企画提案書を作成するのであれば、まだ対応できるかもしれません。
	あるいは、過去に同じような業務を行ったことがあり、そのときの企画提案書をベースに作成することができるようなケースであれば十分対応できるでしょう。
	ただ当社のような企画提案書作成代行会社にはじめて外注する場合は、そうは簡単にはいきません。
	受注側からすると、初めての会社からのこのような短い期間での依頼では、会社概要や入札内容を把握した上で、落札できるような完成度の高い企画提案書を作るのはなかなか困難です。
	発注側として企画提案書を依頼する時点で、自社の特徴や強み、自社なりの提案内容をポイントを押さえた上で、それなりにきちんとまとめられている資料を提供されれば、まだ可能性はあるかもしれません。
	ただ、そこまできちんと準備されている会社というのはほとんどありません。
	冒頭で述べた２週間で100ページ作ってほしいという依頼の会社は実際にあった話なのです。
	その会社として用意している資料は何もなく、ただ業務をこなすだけの能力があるので、口頭で説明するから企画提案書にしてほしいというのです。
	仕様書を見ると、メイン業務であるイベントなどを全国でかなりの回数やらなければならず、それは口頭で説明できるようなものではなく、いつどこで誰がどのように実施するかという資料として提供していただく必要のある内容のものでした。
	その内容がないのなら、口頭で説明する以前の問題として、まず企画内容を詰めるという作業が必要でしょう。
	まず発注側で企画内容を詰めて、それから企画提案書を作成するための調整をするのですから、２週間で100ページの企画提案書を作成するとなると、夢物語のように私には思えました。
	そもそも入札が公示されたのが、さらにその２週間以上前なので、色々な事情はあるのかもしれませんが、もっと早くから準備をしなければならないと思います。
	そのほか受注するために必要なことを確認するためにやり取りをしていると、企画提案書の作成にまだ慣れていなくて、なんとかなるだろうという感じのようで、その認識がかなり甘いですよね。
	以上のようにポイントとなることを押さえたところで、受注できるイメージが湧かなかったですし、こちらで検討する時間を多く取るのも発注できそうな感覚を与えてしまうと迷惑がかかると思ったので、力になれず申し訳ないと思いつつお断りしました。
	10日で50ページ作ってくれという会社も、大体同じような感じでした。
	仕様書だけの状態で資料を何も作成していないのであれば、おおよその最低限の目安は、50ページなら１か月、100ページなら２か月ぐらいほしいです（それでも時間的には厳しいでしょう）。
	仕様書以外に何も企画内容について資料がない場合の手順としては、受注側の一般的な手順としては以下のような調整をします。
	１．まず仕様書をよく読むこと
	２．発注側と受注側でできることを切り分けること
	３．発注側のすべきことを伝え、いつまでに提出できるかを確認すること
	４．全体をスケジュール化すること
	５．受注側でできる作業を進めること
	６．発注側で作成した資料をいただき全体的な企画提案書を作り始めること
	本格的な作業は６以降ですし、細かくはもっといろいろな作業がありますが、大筋においては６まで目処が立てられれば対応可能でしょう。
	ポイントとなるのは、やはり発注側からの資料提供が、いつどのくらいの精度でできあがってくるかということです。
	精度が低いと、発注側に作業の追加をお願いしたり、受注側で作業をしないといけないことも起こり得ます。
	そうするとまた時間が後ろにずれます。
	２週間で100ページの事例あれば、どんなに遅くても２週間前までには精度の高いレベルで、６までいってないと難しいと思います。
	ところが２週間前で１の段階から始めないといけないのですから、ほとんど無理ゲーの世界でしょう。
	入札における企画提案書の作成は難易度が上がっているとともに時間がかかるものになっていますから、発注側もきちんとした作成イメージを持っていないと発注することも難しくなっているという話です。
	入札企画提案書代行サービスは、自動販売機のようにお金を入れればポンと商品が出てくるようなものではなく、発注側における対応も重要になっています。

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            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1534</link>
        </item>
        <item>
            <title>入札企画提案書の作成が難しくなっている</title>
            <description>	入札総合研究所によりますと、2017年度に90万件であった入札発注数は2021年度には105万件に増えてるようです。
	金額レベルでは25兆円以上とのこと。
	国家予算が約100兆円ですから入札市場がいかに大きいか分かりますね。
	ちなみにトヨタ自動車の2021年度の連結売上は約31兆円です。
	それはともかく、官製ビジネスが広がっているというのは、元のお金は税金ですから、個人的にはあまりよくないのではないかと思っています。
	公共的な事業ではない限り、経済は民間で回すほうがよいと思いますので。
	ただ事実として官製ビジネスが広がっているのです。
	入札市場自体が大きくなっている中で、最近私が特に感じているのは入札企画提案書の作成も難しくなっているということです。
	総合評価方式における入札では、企画提案書（技術提案書と呼ばれることもあります）が必要です。
	企画提案書を作成するあたっては、まず入札仕様書や説明書を読まないといけないわけですが、そのボリュームも最近大きくなってるように思います。
	仕様書も数10ページとか、50ページ以上あるのが普通です。
	もちろん入札案件によりますが、つまり入札の内容、概要を把握するのがまず大変なんですね。
	実際、私にご相談いただく中に、入札内容を説明する仕様書の内容が理解できなくて手伝ってくれないかという話があったぐらいです。
	そのときは、色々な分野の仕様書を読んでいる私にとってはそれほど難しくは思いませんでしたが、たまに読むくらいですと理解するだけでも大変だなというのは分かる気がします。
	仕様書は、分かりづらいお役所言葉とか言い回しで書かれていることも結構ありますし。
	私に入札企画提案書の作成をよくご依頼いただく企業の中には、仕様書をあまり読まずにご依頼いただく担当者の方もいらっしゃいます。
	ほかの業務で忙しくて手が回らずに、私の方にとりあえず投げればやってくれるだろうという見込みがあるからだと思います。
	私のほうでも何回も企画提案書を作成サポートしている企業の依頼ならば、企業の特徴や業務内容、そして求められている企画提案書のレベルや内容も分かるので構いませんが、ただそもそも仕様書そのものを読み込むのが大変という状況があるから、そうなってしまうというのは言えるかと思います。
	というようにまず、入札案件の概要、内容を把握するのが大変なんですね。
	そして、入札するにあたっての提出する資料も増えているように思います。
	いちいちここではどんな書類が必要かは言いませんが、昔はもっと少なかったと記憶しています。
	提出すべき誓約書や契約書などがどんどん増えました。
	情報保護やセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンスなどがうるさくなっているのも関係しているかなと思いますが。
	そして、提出書類の中で一番の最難関は入札企画提案書の作成でしょう。
	最近の入札では、企画提案書の作成するボリュームも大きくなっています。
	30ページ前後が当たり前で、50ページ前後、中には100ページとか必要なケースもあります。
	私が10年前頃にやっていたときは、まだ１ページとか２ページ、10ページの案件も結構あったのですが、最近はそのような簡易な入札企画提案書を求められることがほとんどありません。
	つまり、かなり詳細な企画提案書を作成しないといけないということになります。
	企画提案書に書き込まないといけない内容は、仕様書などに細かく書かれてることが多いので、基本的にはそれに沿って作成すればいいのです。
	ただ業務をきちんと遂行できるノウハウや能力があっても、それらを言葉や図解して企画提案書という形にすることは、また別のスキルやノウハウが必要です。
	まして、それを詳細に企画提案書に落とし込むためには、自社の業務やビジネスモデルの詳細な分析や認識、場合によっては捉え直しが必要な上、さらに企画提案書の作成スキルが必要になってきます。
	私は、当社以外で作成された、実際に提出されたり落札できた入札企画提案書も見る機会も多いのですが、今の入札企画提案書に求められるレベルは、もう完全に私から見るとプロレベルです。
	素人でここまでの企画提案書作成するのは至難の技ですというか、はっきり言ってしまうと素人ではできません。
	普段何かの運営管理業務をやっていたりする落札企業が、入札企画提案書を作成する仕事が常時あるならともかく、年に１回とか数回程度の頻度の入札では、企業内に高いレベルの企画書作成能力をもつ人員を確保するのはなかなか難しいでしょう。
	入札企画提案書作成に慣れた当社のような企業に依頼する手は、もちろんあります。
	そこには、作成難易度がずいぶんと高くなっている入札企画提案書をどう企業として取り組むか、入札事業を重視している企業なら、現状より大きな課題になっているという背景があるのではないでしょうか。

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            <title>入札はあてずっぽうでは落札できない</title>
            <description>	電話で入札についてお問い合わせを受けた時に、「初めて入札に参加するのですが、あてずっぽうでは落札できないでしょうか？」というお言葉をいただいたことがあります。
	「あてずっぽうでは落札するのは難しいと思います」とお答えしました。
	実際問題として、案件にもよりますが、１つの入札に応札する企業は大抵数社以上と多いですし（中には10社以上とか）、その中で入札業務に熟練している企業は思った以上にいると考えられますから、いきなり落札できる可能性はかなり低いでしょう。
	ビギナーズラックとか、目新しい事業で当該入札案件をできるだけのスキルを持っている応札する企業がないなどもあり得ますが、やはり可能性としては低いでしょう。
	電話で話していると、会社としての取組みというよりも、１人の営業マン個人としての思いつきらしく、なんとなくやってみたらどうだろうかという気軽な思いで電話してきたようでした。
	そもそも入札というのは、１人の営業マン個人が営業開拓しようという考えで、なんとなくやってみようかなと思うレベルの話ではありません。
	入札は税金を使って行う公共事業であって、実施する内容も詳細に決まっていたり、業務遂行に細心の注意が必要であり、頻繁に役所に呼び出されたりすることもあったりと、多くがなかなか大変な業務です。
	予算面でも大枠は決まっていますから、金儲けとして考えると、民間のビジネスと比べれば、多くが儲かる仕事とは言えません。
	むしろ社会的な価値を提供したいという企業の方向性や考え方と合致する内容だからこそ、企業には入札に参加する意味や価値があると言えます。
	つまり、入札は１人の営業マン個人が営業先として考えるようなものではなく、会社として取り組むべきか、やるべき価値があるのを判断して取り組むべきものです。
	入札を企業としての新規事業として考えるならば、既存事業との相乗効果や既存事業から有効に活用できる経営資源や人員などを踏まえて、きちんとした体制を構築して取り組むべきものでしょう。
	あてずっぽうで、試しに、遊び半分で参加するのは構いませんが、それで仕事が落ちてくるほど甘くはないです。
	あてずっぽうで参加するにしても、入札金額で決まる一般競争入札であればまだ気軽に応札できるかもしれません。
	しかし、企画提案書が必要な総合評価方式では、企画提案書に多くの手間がかかるだけでなく必要な書類も多く、全部揃えて提出するまでの労力もかなりかかるので、生半可な取り組みでは応札できないでしょう。
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            <title>入札企画提案書の請負作成が難しい分野</title>
            <description>	入札企画提案書の作成サポートを始めてから10年以上経ちます。
	当社の基本的なスタンスは、クライアントから基本的な考え方や方向性をお聞きした上で、基礎的な資料やデータ、情報をいただき、当社で入札企画提案書としてまとめるというものです。
	この間、多くの企画提案書を作成してきました。
	そうしますと、ある分野や特定の範囲の入札に関しては、当社なりの方法や、知識、経験、ノウハウといったものが自然と蓄積されていきます。
	そのため、ある分野であれば、入札の仕様書や説明書を読めば、クライアントから情報やデータをいただかなくても、ある程度のイメージをつかむことができます。
	といっても、提案する主体は当社ではなくクライアントですから、入札企画提案書を作成するにあたっては、やはりクライアントの考え方や強みといったものが一番重要になってきます。
	ただ、クライアントによっては、自社のやり方よりも企画のプロに任せたいという希望をもつ会社も時々あります。
	こういう場合でも、最終的な責任ややり方というのはクライアントの側にあるわけで、そのことを確認した上で、入札の仕様書や説明書を読んで当社なりにできそうだという判断ができ、事業や企画のあるべき論からであれば作成できるという見込みが立てば請け負うこともあります。
	このケースでも、入札企画提案書に求められる実績だとかスタッフプロフィールとかに関しては、こちらでタッチすることはできませんし、クライアントにしか存在しない情報は出していただく必要があります。
	ただ、企画のプロとして行って欲しいという依頼をいただく中で、もっとも対応が難しいのが建築、建設、医療といった分野です。
	建築、建設、医療に関する入札の仕様書を読んでみても、当社として企画提案書のイメージを作れないのです。
	建設、建築、医療であれば、それなりの技術的な話になってきますが、その辺の知識が基本的に足りないのです。
	生半可な知識や情報、インターネットのどこかから取ってきたような情報や知識では対応できませんし、無責任なことを書くわけにいきません。
	というわけで、建設、建築、医療といった分野の入札は、クライアントから基本的、基礎的な情報をいただくことによってのみ当社は対応できるのです。
	ただ、時々こういった分野のお問い合わせをいただくので、当社としてもできるだけ対応できるようになりたいと思っています。
	本もいくつかあるようですから、まずそのへんからやっていこうと思っています。
	ということで、読んでみましたが、本書の場合は、具体的な入札企画提案書の作成の仕方までは踏み込んでいません。
	公共工事の入札がどのように行われているかということが書いてある本です。
	公共工事の基礎的な知識として読むことができます。
	というように、前から考えてはいるのですが、実際は当社でできる範囲の仕事が入ってきてしまうので、建設、建築、医療といった分野までは、なかなか手につかないというのが現状です。
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            <title>自治体ビジネスに求められる戦略や考え方、実行組織</title>
            <description>	
ニュースで時々、談合や官製談合の事件がありますから、官公庁や自治体の仕事を民間企業が請け負っているというのは、多くのビジネスマンなら理解していると思います。
	ただ実際に官公庁や自治体の仕事をやってる会社というのは、ごく限られるのではないでしょうか。
	当たり前ですけれども、官公庁・自治体ビジネスをやってる会社はやっている反面、やってない会社は自社とは関係ないと思ってる会社がほとんどのような気がします。
	ただ官公庁・自治体の実際の仕事は、物件の納品から役務サービス業務まで幅広いので、自社が得意とするビジネスの領域で、できることがあるかもしれません。
	それが、大きなビジネスに繋がることもありえます（実際、私のクライアントの中にも、かなりの実績を積んでいる会社があります）。
	と言っても、官公庁・自治体とどう取引をしたらいいのか、今までやったことがない会社にとっては、とても難しいものかもしれません。
	そんな時に役立つのが本書でしょう。
	まず、自治体の仕事がどうして受注できないのかという話から始まり、そもそも自治体というのはどういうところか、自治体各部署の仕事にはどういうものがあるのかを説明します。
	そして、実際に自治体ビジネスは何から始めたら良いのか、そして入札の仕方、プロポーザルのやり方について解説しながら、コンプライアンスの話や会社として知っておくべきことなどについて言及しています。
	ポイントとなるのは、会社という組織の仕組みとして、自治体ビジネスに長期的に取り組むという姿勢でしょう。
	基本的には、とんと営業して仕事が受注できるというような話ではないのです。
	本書を読めば自治体ビジネスは少し難しいと感じるかもしれませんが、やはり会社としてそれなりの戦略や考え方、そして実行組織が求められるということでしょう。
	民間企業が自治体から仕事を受注する方法　アプローチから企画提案・入札まで 
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