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        <title>RM_blog</title>
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        <description>プランニング・プロデュース</description>
        <lastBuildDate>Tue, 02 Dec 2008 12:12:35 GMT</lastBuildDate>
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            <title>企画力を高める22−聞き上手になる</title>
            <description>	企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。
	●聞き上手になる
	企画マンは、営業マンタイプから、相談されることが多い。営業マンは、基本的に、企画することが苦手だからだ（もちろん、そうではない営業マンはいる）。
	営業マンは、基本的にはしゃべることが得意な人たちである。だから、企画マンは、聞き役になる。漫才でいえば、営業マンは、突っ込み、企画マンは受けということか。野球なら、営業マンはピッチャー、企画マンはキャッチャー。
	聞き役は、もちろん、ただ聞いていればいいわけではない。自分が、相手の言うことをしっかりと理解していることがわかるコメントを返すこと、的確な質問をすること、営業マンが気づかない視点を企画マンとして提示することを行う必要がある。つまり、これは、聞き役としてのプロになるということである。
	自分から相談してきたのに、寡黙な人もいたりする。そういう場合は、相手がしゃべりやすくなる質問を行い、自然に話すように導くことが必要になる。この場合は、質問のプロになる。しかし、こういう場合でも最終的には、よい聞き役になりたい。
	こうして、聞き役を演じ、企画に必要な情報をしっかりと収集して、話をしていきながら情報を噛み砕く。これができると、相談してくる人の投げたボールとココロをきっちりとつかめるよいキャッチャーになれる。

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            <title>企画力を高める21−コミュニケーション上手になる</title>
            <description>	企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。
	●コミュニケーション上手になる
	自分でいくら考えて解決できないことも、他人に意見を聞くことで、ぱっと解決してしまうことがある。企画マンにとって、人とのコミュニケーションは大切である。
	でも、人に意見ばかり求めていると、相手にいやな顔をされる。相手にすれば、求められるだけでは、面倒なのである。
	だから、自分からも何かを提供する必要がある。新鮮な話題。気の利いたことを言う。鋭い見方を提示する。そうして、相手にこの人と話すのはおもしろいなと思ってもらう。
	企画マンは、コミュニケーション上手になることで、企画のネタや情報、見方を仕入れる。さらに、コミュニケーション上手になれば、企画マンとしての能力を信頼してもらえ、企画の相談もされやすくなるというわけである。

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            <title>『デッドライン仕事術−すべての仕事に「締切日」を入れよ』吉越浩一郎著を読む</title>
            <description>	前トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長による仕事術。
	内容は、
仕事のスピードを３倍にする、
即断即決、
キャリアアップできる人間の思考法、
「会議」と「デッドライン」で部下を動かす。
	人生をエンジョイするために、
残業をやめる。
	そのためには、
労働時間には仕事に集中し、
効率を追求し、
仕事のスピードを高めることである。
	★４つ　★★★★☆
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            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1172</link>
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            <title>『新宿駅最後の小さなお店ベルク−個人店が生き残るには？』井野朋也著を読む</title>
            <description>	新宿駅東口前にある
カフェ＆ビアの個人店ベルク店長の本。
	内容は、
どこにもないファーストフードのお店はこうしてできた、
大手チェーンにできないことに価値がある、
本当は飲食店なんてやりたくなかった〜ベルク誕生ヒストリー、
なぜベルクをはじめたのか？
個人店が生き残るためには。
	いろいろな脅威が、
ベルクにふりかかるが、
個人店ならではのこだわりが、
経営をささえている。
	★４つ　★★★★☆
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            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1171</link>
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            <title>『新はじめてのＴＯＥＩＣ　ＴＥＳＴ−短期完成プログラム』ロバート・ヒルキ、ポール・ワーデン著を読む</title>
            <description>	英語能力検定TOEICの解説。
	内容は、
TOEIC TESTとは、
TOEIC TEST完全攻略　必修パターン35、
実戦模試200問　解答・解説、
実戦模試200問　テストブック。
	TOEIC TESTの問題構成、
問題傾向、
問題の解き方や対処法を、
細かく説明している。
	TOEICとは、
どういうものかがよくわかる。
	★４つ　★★★★☆
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            <title>『ジャーナリズム崩壊』上杉隆著を読む</title>
            <description>	現在のマスメディアの在り方を問う。
	内容は、
日本にジャーナリズムは存在するか？
お笑い記者クラブ、
ジャーナリズムの誇りと責任、
記者クラブとは何か、
健全なジャーナリズムとは。
	現在のマスメディアが、
どうなっているのかがわかる。
	マスメディアを見ているわれわれに、
われわれはこういうマスメディアを見ているのである、
ということの自覚を促す。
	★５つ　★★★★★
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            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1169</link>
        </item>
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            <title>『カンブリア宮殿　村上龍×経済人−ＲＹＵ’Ｓ　ＴＡＬＫＩＮＧ　ＬＩＶＥ』村上龍著を読む</title>
            <description>	テレビ番組『カンブリア宮殿』の
インタビューをまとめた本。
	内容は、
進化を止めないメジャー企業、
能力・人格・経営、
技術を支える頭脳と精神、
陽気で真摯な挑戦者たち、
異端から正統へ、
自己と組織の改革、
に分けて、経営者ごとのインタービューを紹介。
	いろいろな名言がちらばっている。
	孫引きも含め少し紹介するなら、
「技術者は技術の前に平等である」
「頂点を下にした三角形を描き、その底部を支える人こそ経営者」
「レインボーブリッジを通るたびに、・・・女は、ああいうものはつくれない」
「おもにその人の経済力を示すという・・・ブランド戦略は・・・いずれ破綻する」
「経営とは人を通じて正しいことを行うことです」
	★５つ　★★★★★
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            <title>企画力を高める20−一緒に仕事をする人を好きになる</title>
            <description>	企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。
	●一緒に仕事をする人を好きになる
	ある企業の社長は、社員の面接のときに「まず、相手を好きになること」と言っていた。好きになった上で「この人と一緒に仕事ができるかどうか」。
	企画も同じであろう。好きな人と仕事をすれば、企画は楽しくなる。ならば、相手の短所ではなく、長所をすばやく見つけて、相手を好きになること。好きになろうとすることが大切。
	相手を好きになれれば、前向きな姿勢になれる。プラス思考になれる。相手のことも考えられる。アイデアがわいてくる。解決策が出てくる、というわけである。

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            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1167</link>
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            <title>企画力を高める19−人との違いを肯定する</title>
            <description>	企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。
	●人との違いを肯定する
	自分と同じようなタイプとは付き合いやすい。同性、同年代、同じ趣味。最近なら、同じ「階層」の人と付き合うということか。
	異なる家庭でも兄として育った人と弟として育った人は、仲よくなりやすいようだ。これは、同じということの表裏のようなものか。
	同じであると、付き合いやすい。感じ方、考え方、波長が合う。ラクである。気を使わない。だから、同じ人と付き合うことになる。友達や親友ならば、それでいい。意識しないと、自然にその方向に流れる。
	しかし、それでは、人の多様性を理解できない。世界の狭さにつながる。企画マンの世界は広く、深い。だから、自分と異なる人と意識的に付き合うようにする。そのためには、人との違いを積極的に認めることである。

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            <link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1166</link>
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            <title>『１９９７年−世界を変えた金融危機』竹森俊平著を読む</title>
            <description>	世界経済における
「ナイトの不確実性」は何をもたらすか？
	内容は、
「1997年」に何が起こったか、
危機の内実〜「質への逃避」を生んだ市場心理、
危機を読み解く〜「ナイトの不確実性」というブラックホール、
危機の教訓〜世界経済の安定化は可能か、
歴史は繰り返す。
	1997年の金融危機は、
IMFの信頼性をゆるがし、
各国の経済政策を変容させた。
	そこにあったのは、
「ナイトの不確実性」という理論だった。
	いろいろなレベルや視点から論じられていて、
内容の濃い新書になっている。
	★４つ　★★★★☆
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