事業コンセプト
人々にとって
「大切なことは何か」を考え、
行動していくこと
●日々の生活で大切なことを見つけることから始める
人にとって大切なこととは何か?
これは、とても難しい質問です。
ただ、それは、人々の生活からしか出てこないことは確かです。
会話したり、食べたり、遊んだり、着たり、本を読んだり、カラダを動かしたりという、人々の日常的な生活の中からしか、大切なことは出てこないのです。
だから、まず自分自身が、生活を、いかに楽しみ、喜び、感動し、躍動し、おもしろさを発見するかから始めます。
それは、簡単に発見できることもありますが、なかなか見つけられず、とても長い時間や大変な労力がかかることもあるでしょう。
しかし、この発見や気付きの体験は、生活を充実させ、生活に対して大きなプラスの感覚をもたらすことになります。
そして、このプラスの感覚こそが、ビジネスにおいて、人を引き付ける重要な“何か”につながっていく、と考えます。
●ビジネスにおいて、大切なことを徹底して考える
それでは、ビジネスに、このプラスの感覚を、どのように生かしていくのか?
ビジネスとは、人が必要とすることを、必要なとき、必要な形で提供することです。
それは、相手が1番望んでいることは何かを考えることでもありますが、そこに、このプラスの感覚が生きてきます。
自分の中にあるプラスの感覚こそ、相手が1番望んでいることを、望んでいるように、望んでいる以上に提供しようとするビジネスにとって、何が1番大切であるかを教えてくれる材料になっていくのです。
●アクションを大切にする
考えることと同時に重要なことが、素早く対応するというアクションです。
相手に対して、先回りして、行動すること。
相手の期待に応えること、それ以上に、よい意味で相手の意表をつくアクションを行うこと。
それによって、ビジネスそのものの価値を高めていきます。
■行動指針
スピードと的確性
・スピード・・・常に迅速に行動し、素早く対応し、時機を逃しません
・的確性・・・物事の本質を見抜き、的確な思考で的確な実践を行います








