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	<title>RM_blog</title>
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	<description>プランニング・プロデュース</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 06:40:46 +0000</pubDate>
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		<title>企画力を高める17−人とのつながり力を高める</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 07:45:31 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;ha&#103;&#105;&#45;n&#64;hi&#45;&#104;&#111;&#46;&#110;&#101;.jp&gt;</author>
		
	<category>General</category>
	<category>00 企画力を高める</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1156</guid>
		<description>	企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。
	●人とのつながり力を高める
	谷川俊太郎の詩に「万有引力とは　ひき合う孤独の力である」というのがある。これをアレンジして、「企画とは　ひき合う孤独の力である」と言ってもいいかもしれない。
	企画の提案とは、自分の考えやアイデアを説明することであると同時に、相手の考えやアイデアをひきだすことでもある。
	相手の考えを引き出すためにには、相手が求めていること、さらに相手が求めている以上のことを提示する必要がある。そうして、相手の気をひくことができたときに、相手は自分の考えを言い始める。しかし、これに失敗することもある。だから、企画とは、孤独な作業なのである。
	初めて会った相手でも、その人間性がわからなくても、口がとても堅い人でも、ピンポイントの企画を提案することで、すぐにわかりあえることがある。
	こうして、考えやアイデアを相手とひき合わせていく。そして、この作業により、企画内容とその実行力が高まっていく。
	企画とは人とのつながり力である。企画力が付けば、はじめて会った人とでも、強く引き合い、強いつながりを作ることができやすくなる。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。</p>
	<p>●人とのつながり力を高める</p>
	<p><a id="more-1156"></a></p>
	<p>谷川俊太郎の詩に「万有引力とは　ひき合う孤独の力である」というのがある。これをアレンジして、「企画とは　ひき合う孤独の力である」と言ってもいいかもしれない。</p>
	<p>企画の提案とは、自分の考えやアイデアを説明することであると同時に、相手の考えやアイデアをひきだすことでもある。</p>
	<p>相手の考えを引き出すためにには、相手が求めていること、さらに相手が求めている以上のことを提示する必要がある。そうして、相手の気をひくことができたときに、相手は自分の考えを言い始める。しかし、これに失敗することもある。だから、企画とは、孤独な作業なのである。</p>
	<p>初めて会った相手でも、その人間性がわからなくても、口がとても堅い人でも、ピンポイントの企画を提案することで、すぐにわかりあえることがある。</p>
	<p>こうして、考えやアイデアを相手とひき合わせていく。そして、この作業により、企画内容とその実行力が高まっていく。</p>
	<p>企画とは人とのつながり力である。企画力が付けば、はじめて会った人とでも、強く引き合い、強いつながりを作ることができやすくなる。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>上尾シティマラソン・ハーフ出走！</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 16:36:22 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;ha&#103;i-&#110;&#64;&#104;&#105;&#45;&#104;&#111;.n&#101;&#46;j&#112;&gt;</author>
		
	<category>General</category>
	<category>09 人・生活</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1155</guid>
		<description>	上尾シティマラソンは３年連続。
来年は、群馬に戻るので、
上尾は、これが最後かもしれない。
	ネットで、2時間10秒42秒。
久しぶりによいタイム。
	気持ち早目に走りはじめ、5キロで32分。
中間地点で1時間4分だったので、
2時間10分切れると思ったが、
後半きつくなり、失速したり、戻したりを繰り返す。
	きつかったといえばきつかったが、
なんとか耐えられたいえば、耐えられた。
	先週の20キロ走と、
木、金の10キロ走がよかったのかな。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>上尾シティマラソンは３年連続。<br />
来年は、群馬に戻るので、<br />
上尾は、これが最後かもしれない。</p>
	<p><a id="more-1155"></a></p>
	<p>ネットで、2時間10秒42秒。<br />
久しぶりによいタイム。</p>
	<p>気持ち早目に走りはじめ、5キロで32分。<br />
中間地点で1時間4分だったので、<br />
2時間10分切れると思ったが、<br />
後半きつくなり、失速したり、戻したりを繰り返す。</p>
	<p>きつかったといえばきつかったが、<br />
なんとか耐えられたいえば、耐えられた。</p>
	<p>先週の20キロ走と、<br />
木、金の10キロ走がよかったのかな。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>『ほんとはこわい「やさしさ社会」』森真一著を読む</title>
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		<comments>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1154#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 08:28:36 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;h&#97;&#103;&#105;-n&#64;&#104;i&#45;ho&#46;ne.jp&gt;</author>
		
	<category>General</category>
	<category>12 書評</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1154</guid>
		<description>	現代社会における「やさしさ」とは、
何を意味しているのか？
	内容は、
やさしさを最優先する社会、
きびしいやさしさの特徴、
どうしてやさしさルールはきびしくなったのか？、
やさしさ社会のこわさ、
気楽なやさしさのすすめ。
	やさしさ社会の裏側には、
自分つくりという個性化、
目的化する人生、
平等な人間関係などがあるという。
	あと、人間自らを家畜化していくという
遺伝的なこともあるかもしれないという。
	何気なく求めているやさしさというものの本質が、
わかりやすく解説されている。
	★５つ　★★★★★
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>現代社会における「やさしさ」とは、<br />
何を意味しているのか？</p>
	<p><a id="more-1154"></a></p>
	<p>内容は、<br />
やさしさを最優先する社会、<br />
きびしいやさしさの特徴、<br />
どうしてやさしさルールはきびしくなったのか？、<br />
やさしさ社会のこわさ、<br />
気楽なやさしさのすすめ。</p>
	<p>やさしさ社会の裏側には、<br />
自分つくりという個性化、<br />
目的化する人生、<br />
平等な人間関係などがあるという。</p>
	<p>あと、人間自らを家畜化していくという<br />
遺伝的なこともあるかもしれないという。</p>
	<p>何気なく求めているやさしさというものの本質が、<br />
わかりやすく解説されている。</p>
	<p>★５つ　★★★★★</p>
	<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=relationm-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4480687750&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>『コンサルティングの基本−この１冊ですべてわかる』神川貴実彦編著を読む</title>
		<link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1153</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 08:23:25 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;ha&#103;&#105;&#45;&#110;&#64;&#104;&#105;&#45;&#104;&#111;&#46;ne.&#106;&#112;&gt;</author>
		
	<category>General</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1153</guid>
		<description>	コンサルティングとは、
コンサルティング業界とは、
コンサルティング業務とは、がわかる。
	内容は、
コンサルティング業界の基礎知識、
各コンサルティングファーム・領域の解説、
戦略／業務＆ITコンサルティングプロジェクト、
組織人事／内部統制／Ｍ＆Ａ／その他コンサルティングプロジェクト、
コンサルティング業界へ就職・転職するノウハウ。
	コンサルティングの具体的な仕事内容から、
コンサルティング会社の特徴、
業務内容の進め方まで、
細かく書かれている。
	★４つ　★★★★☆
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>コンサルティングとは、<br />
コンサルティング業界とは、<br />
コンサルティング業務とは、がわかる。</p>
	<p><a id="more-1153"></a></p>
	<p>内容は、<br />
コンサルティング業界の基礎知識、<br />
各コンサルティングファーム・領域の解説、<br />
戦略／業務＆ITコンサルティングプロジェクト、<br />
組織人事／内部統制／Ｍ＆Ａ／その他コンサルティングプロジェクト、<br />
コンサルティング業界へ就職・転職するノウハウ。</p>
	<p>コンサルティングの具体的な仕事内容から、<br />
コンサルティング会社の特徴、<br />
業務内容の進め方まで、<br />
細かく書かれている。</p>
	<p>★４つ　★★★★☆</p>
	<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=relationm-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4534043864&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>『失敗の本質−日本軍の組織論的研究』戸部良一ほか著を読む</title>
		<link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1152</link>
		<comments>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1152#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 08:19:14 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;h&#97;&#103;i&#45;&#110;&#64;&#104;&#105;-&#104;o&#46;n&#101;.j&#112;&gt;</author>
		
	<category>General</category>
	<category>12 書評</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1152</guid>
		<description>	第二次世界大戦における日本軍の失敗を、
組織論からアプローチする。
	内容は、
日本軍の失敗から何を学ぶか、
失敗の事例研究、
失敗の本質−戦略・組織における日本軍の失敗の分析、
失敗の教訓−日本軍に失敗の本質と今日的課題。
	それまでに蓄積した戦いのノウハウそのものが、
通用しなくなったのである。
「適応は適応能力を締めだす」ということである。
	戦いそのものから教訓を引き出す、
という狙いはよくわかるが、
この膨大な作業量とは裏腹に、
結論としては、落ち着くべきところに、
落ち着いているという感じ。
	★３つ　★★★☆☆
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>第二次世界大戦における日本軍の失敗を、<br />
組織論からアプローチする。</p>
	<p><a id="more-1152"></a></p>
	<p>内容は、<br />
日本軍の失敗から何を学ぶか、<br />
失敗の事例研究、<br />
失敗の本質−戦略・組織における日本軍の失敗の分析、<br />
失敗の教訓−日本軍に失敗の本質と今日的課題。</p>
	<p>それまでに蓄積した戦いのノウハウそのものが、<br />
通用しなくなったのである。<br />
「適応は適応能力を締めだす」ということである。</p>
	<p>戦いそのものから教訓を引き出す、<br />
という狙いはよくわかるが、<br />
この膨大な作業量とは裏腹に、<br />
結論としては、落ち着くべきところに、<br />
落ち着いているという感じ。</p>
	<p>★３つ　★★★☆☆</p>
	<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=relationm-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4122018331&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>『イノベーションのジレンマ−技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』クレイトン・クリステンセン著を読む</title>
		<link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1151</link>
		<comments>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1151#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 08:14:40 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;h&#97;g&#105;&#45;n&#64;&#104;i&#45;h&#111;&#46;&#110;&#101;.j&#112;&gt;</author>
		
	<category>General</category>
	<category>12 書評</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1151</guid>
		<description>	なぜ、優れた企業、
優秀な経営者が失敗するのか？
	内容は、
なぜ優良企業が失敗するのか、
バリューネットワークとイノベーションへの刺激、
掘削業界におけるイノベーション、
登れるが、降りられない、
破壊的イノベーションはそれを求める顧客を持つ組織に任せる、
組織の規模を市場の規模に合わせる、
新しい成長市場を見いだす、
組織のできること、できないことを評価する方法、
供給される性能、市場の需要、製品のライフサイクル、
破壊的イノベーションのマネジメント。
	考え方はわかりやすい。
	おかれているビジネスの状況を相対的に評価すること、
その問題点と可能性を常に考え、行動すること。
	★４つ　★★★★☆
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>なぜ、優れた企業、<br />
優秀な経営者が失敗するのか？</p>
	<p><a id="more-1151"></a></p>
	<p>内容は、<br />
なぜ優良企業が失敗するのか、<br />
バリューネットワークとイノベーションへの刺激、<br />
掘削業界におけるイノベーション、<br />
登れるが、降りられない、<br />
破壊的イノベーションはそれを求める顧客を持つ組織に任せる、<br />
組織の規模を市場の規模に合わせる、<br />
新しい成長市場を見いだす、<br />
組織のできること、できないことを評価する方法、<br />
供給される性能、市場の需要、製品のライフサイクル、<br />
破壊的イノベーションのマネジメント。</p>
	<p>考え方はわかりやすい。</p>
	<p>おかれているビジネスの状況を相対的に評価すること、<br />
その問題点と可能性を常に考え、行動すること。</p>
	<p>★４つ　★★★★☆</p>
	<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=relationm-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4798100234&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>『事業計画−成功するビジネスプラン策定の完全ガイド』尾田友志著を読む</title>
		<link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1150</link>
		<comments>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1150#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 08:08:42 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;&#104;&#97;gi-&#110;&#64;&#104;i&#45;&#104;o&#46;ne.&#106;p&gt;</author>
		
	<category>General</category>
	<category>12 書評</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1150</guid>
		<description>	事業計画の作り方。
	内容は、
準備編−事業計画に欠かせない「理論」をスピードマスター、
計画立案編−ビジネスプラン策定の５つのステップ完全理解。
	事業のライフサイクル、
組織の発展段階に応じた計画、
など内容はオーソドックス。
	巻頭のワタミ渡邉美樹氏への
インタービューが興味をひかれる。
「欲深い人のほうが強い」
	★４つ　★★★★☆
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>事業計画の作り方。</p>
	<p><a id="more-1150"></a></p>
	<p>内容は、<br />
準備編−事業計画に欠かせない「理論」をスピードマスター、<br />
計画立案編−ビジネスプラン策定の５つのステップ完全理解。</p>
	<p>事業のライフサイクル、<br />
組織の発展段階に応じた計画、<br />
など内容はオーソドックス。</p>
	<p>巻頭のワタミ渡邉美樹氏への<br />
インタービューが興味をひかれる。<br />
「欲深い人のほうが強い」</p>
	<p>★４つ　★★★★☆</p>
	<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=relationm-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=406282003X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>企画力を高める16−カラダから動かす</title>
		<link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1149</link>
		<comments>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1149#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 07:36:35 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;hagi&#45;n&#64;hi-&#104;&#111;.n&#101;&#46;jp&gt;</author>
		
	<category>General</category>
	<category>00 企画力を高める</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1149</guid>
		<description>	企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。
	●カラダから動かす
	現代の人間は、アタマを使うことに重点がおかれている。実際、私の仕事である企画も、頭脳労働が基本である、と一般的には考えられている。
	しかし、私は、企画というのは頭脳も含めた肉体労働であると思っている。そもそも、頭脳というのは肉体である。肉体なしに頭脳は存在しない。
	肉体労働とか頭脳労働という言い方が人を勘違いさせてしまう。自分はアタマが悪いから肉体労働派であるとか、カラダを動かすのが嫌いだから頭脳労働派という考え方をするようになる。
	アタマを使ったあとに運動をすると、カラダを動かしていなかったのにとても疲労感があったりする。運動をしてカラダを酷使したあとは、アタマがなかなか回らなかったりする。
	アタマとカラダは、自分が思っている以上につながっている。関係している。アタマとカラダのつながりは、どう相互に影響し合っているかを意識し行動している人は少ない。だから、自分でやってみて、そのつながりを実感すべきである。
	カラダを動かす、いろいろ使う。そしてアタマを活性化させる。（カラダを動かすことは脳を物理的に動かすことであり、アタマを運動させることである）
	大前研一氏や故藤田田氏の著者の中で、同じように「野生」のカンが大切と言っている。野生とは、頭脳も含めたカラダのことだと思う。それは、カラダを使うことで鍛えられるのではないか。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。</p>
	<p>●カラダから動かす</p>
	<p><a id="more-1149"></a></p>
	<p>現代の人間は、アタマを使うことに重点がおかれている。実際、私の仕事である企画も、頭脳労働が基本である、と一般的には考えられている。</p>
	<p>しかし、私は、企画というのは頭脳も含めた肉体労働であると思っている。そもそも、頭脳というのは肉体である。肉体なしに頭脳は存在しない。</p>
	<p>肉体労働とか頭脳労働という言い方が人を勘違いさせてしまう。自分はアタマが悪いから肉体労働派であるとか、カラダを動かすのが嫌いだから頭脳労働派という考え方をするようになる。</p>
	<p>アタマを使ったあとに運動をすると、カラダを動かしていなかったのにとても疲労感があったりする。運動をしてカラダを酷使したあとは、アタマがなかなか回らなかったりする。</p>
	<p>アタマとカラダは、自分が思っている以上につながっている。関係している。アタマとカラダのつながりは、どう相互に影響し合っているかを意識し行動している人は少ない。だから、自分でやってみて、そのつながりを実感すべきである。</p>
	<p>カラダを動かす、いろいろ使う。そしてアタマを活性化させる。（カラダを動かすことは脳を物理的に動かすことであり、アタマを運動させることである）</p>
	<p>大前研一氏や故藤田田氏の著者の中で、同じように「野生」のカンが大切と言っている。野生とは、頭脳も含めたカラダのことだと思う。それは、カラダを使うことで鍛えられるのではないか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>企画力を高める15−負荷をかけ超回復する</title>
		<link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1148</link>
		<comments>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1148#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 07:31:43 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;ha&#103;i-&#110;&#64;h&#105;&#45;ho.&#110;&#101;.&#106;p&gt;</author>
		
	<category>General</category>
	<category>00 企画力を高める</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1148</guid>
		<description>	企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。
	●負荷をかけ超回復する
	小林まことの昔のマンガ『1・2の三四郎』の中で、三四郎のプロレスの師匠である桜五郎は、入門したての三四郎たちにスクワットをやらせる。そのときに桜五郎は「筋肉というのはな〜つかわなくては退化してしまう・・・がつかいすぎてもおとえてしまう」「だから、てきとうにやるぞー」という。しかし、てきとうといいながら、なんとスクワットを8,000回やらせるのである。時間にして３時間、空手の世界チャンピオンの成海ページはあきれてしまうのである。
	トレーニングには「超回復」という現象がある。トレーニングによって傷ついた筋肉は休養することによって、トレーニング以前の筋力よりも向上するというものである。
	ただ、負荷が軽すぎると大きく向上しない。また、負荷が重すぎると回復しきれないということが起こる。適度の負荷こそが、超回復を起こすのである。桜五郎は、そのことを言っているのだろう。
	そのうえで、プロレスラーにとっての適度の負荷というのは、スクワットならなんと8,000回にもなるのである。適度というのは、適当とは違うし、かなりのことなのである。この適度さと休養のバランスが超回復を起こす。
	このカラダの構造というのは、人間にとって宿命のようなものがある。カラダだけでなく、ずっと同じことを考えても解決しないのに、遊んだり、違うことをやることによって、ひらめきがおこり解決できたりするからだ。これは、企画の超回復である。
	負荷をかけて超回復する、このサイクルを自分のものにする。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>企画力とは何か？　企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。</p>
	<p>●負荷をかけ超回復する</p>
	<p><a id="more-1148"></a></p>
	<p>小林まことの昔のマンガ『1・2の三四郎』の中で、三四郎のプロレスの師匠である桜五郎は、入門したての三四郎たちにスクワットをやらせる。そのときに桜五郎は「筋肉というのはな〜つかわなくては退化してしまう・・・がつかいすぎてもおとえてしまう」「だから、てきとうにやるぞー」という。しかし、てきとうといいながら、なんとスクワットを8,000回やらせるのである。時間にして３時間、空手の世界チャンピオンの成海ページはあきれてしまうのである。</p>
	<p>トレーニングには「超回復」という現象がある。トレーニングによって傷ついた筋肉は休養することによって、トレーニング以前の筋力よりも向上するというものである。</p>
	<p>ただ、負荷が軽すぎると大きく向上しない。また、負荷が重すぎると回復しきれないということが起こる。適度の負荷こそが、超回復を起こすのである。桜五郎は、そのことを言っているのだろう。</p>
	<p>そのうえで、プロレスラーにとっての適度の負荷というのは、スクワットならなんと8,000回にもなるのである。適度というのは、適当とは違うし、かなりのことなのである。この適度さと休養のバランスが超回復を起こす。</p>
	<p>このカラダの構造というのは、人間にとって宿命のようなものがある。カラダだけでなく、ずっと同じことを考えても解決しないのに、遊んだり、違うことをやることによって、ひらめきがおこり解決できたりするからだ。これは、企画の超回復である。</p>
	<p>負荷をかけて超回復する、このサイクルを自分のものにする。
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		<title>『インターネット白書２００８』インターネット協会監修を読む</title>
		<link>http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1147</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 09:12:13 +0900</pubDate>
		<author>hagiri &lt;h&#97;&#103;i&#45;&#110;&#64;hi&#45;&#104;o&#46;&#110;e&#46;j&#112;&gt;</author>
		
	<category>General</category>
	<category>12 書評</category>		<guid isPermaLink="true">http://relation-m.com/modules/wordpress/index.php?p=1147</guid>
		<description>	インターネットの2008年現状。
	内容は、
ネットビジネス動向、
社会動向、
通信事業者動向、
製品・技術動向、
インフラストラクチャー動向、
個人世帯利用動向、
企業利用動向。
	ビジネス的、社会的に、
いろいろな動きは
相変わらず出てきている。
	行政サイドの規制の動きが気になる。
	★４つ　★★★★☆
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>インターネットの2008年現状。</p>
	<p><a id="more-1147"></a></p>
	<p>内容は、<br />
ネットビジネス動向、<br />
社会動向、<br />
通信事業者動向、<br />
製品・技術動向、<br />
インフラストラクチャー動向、<br />
個人世帯利用動向、<br />
企業利用動向。</p>
	<p>ビジネス的、社会的に、<br />
いろいろな動きは<br />
相変わらず出てきている。</p>
	<p>行政サイドの規制の動きが気になる。</p>
	<p>★４つ　★★★★☆</p>
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