『スタバではグランデを買え!−価格と生活の経済学』吉本佳生著を読む
商品やサービスを、
コストという観点からとらなおすと、
どう見えるかという本。
内容は、
ペットボトルのお茶はコンビニとスーパーのどちらで買うべきか?
テレビやデジカメの価格がだんだん安くなるのはなぜか?
大ヒット映画のDVD価格がどんどん下がるのはなぜか?
携帯電話の料金はなぜ、やたらに複雑なのか?
スターバックスではどのサイズのコーヒーを買うべきか?
100円ショップの安さの秘密は何か?
経済格差が、現実にはなかなか是正できないのはなぜか?
子供の医療費の無料化は、本当に子育て支援になるか?
身近な話題のケース・スタディ。
いろいろな事例を、
具体的にときほぐしていくのがおもしろいが、
何かが全体的に足りないような気がする。
それは、こういう現象は、
もっと、実際には
泥臭いものであるからではないか・・・。
★3つ ★★★☆☆
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