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2008年1月9日(水曜日)

企画・企画書のヒント−“なぜ”から考える52−なぜ、1日1回は走りたいのか?

カテゴリー: - hagiri @ 07時44分54秒

それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。
しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。

●なぜ、1日1回は走りたいのか?

脳を振るためである。

<見方>
調味料やドレッシングを使う前に、これらのビンをよく振ることがある。これは、食べ物がうまくなるように、というおまじないと見てもよいが、本当は成分をよく混ぜ合わせて、調味料やドレッシング自体のうまさを引き出すためであろう。

この振るという動作が、人間にも必要だと私は思っている。単純にカラダをブルブルするのでもよいと思うが、一定時間リズムよく振るのなら、やはり走ることだろう。この場合、どこを振ることを意識するか? 脳である。調味料の一番おいしい素材は、ビンの底にあるなら、人間にとっての脳は、その部分である。だから、脳を振る。そして、脳の働きを全身に行き渡らせるのである。調味料の最もおいしい成分を全体に行き渡らせるように。

カシオの腕時計G-SHOCKが、なぜ頑強かといえば、機械部分と、それをおおっているカバーの間に隙間があるためである。全体が頑強であることはもちろんであるが、強い衝撃を吸収するためには、この隙間こそが必須なのである。

脳も、骨格におおわれていて、その間に隙間がある。この隙間も、脳を守るためであるが、それは、脳を振るためにも使えるのである。

走ったあとに、すっきりとする感覚があるのは、脳を振って気持のよい刺激を与えたからである。こうして脳は、リフレッシュされて、より、新しいアイデアを生み出したり、ものごとを構造的にとらえるようなことをしてくれるようになる。医学的にはわからないが、感覚的には、そうである。

私は、走る理由をここにこそ見つけて、できる限り毎日走っているのであった。


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