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2007年11月22日(木曜日)

企画・企画書のヒント−“なぜ”から考える27−なぜ、一般人なのに四股を踏むのか?

カテゴリー: - hagiri @ 07時28分34秒

それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。
しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。

●なぜ、一般人なのに四股を踏むのか?

四股は、バランス感覚を養い、身体能力を高め、そしてやる気を引き出すからである。

<見方>
私は、お相撲さんではないが、毎日のように四股を踏んでいる。お相撲さん以外では少ないと思うが、私もそうだが、斉藤孝の影響力は大きいので、意外と多くの人がやっているかもしれない。

四股は単純な動きである。まず、足を広げ、腰を落とす。それから、どちらかの片足を上げていき、もう一方の足を軸足にして全身でバランスをとる。単純ではあるが、やってみると案外難しい。初心者なら、片足を上げていけない、上がってもふらついてちょっとの時間も耐えられないことになるだろう。

四股は、お相撲さんにとって、もっとも基本的なことであるが、運動としての奥深さがある。まず、片足を上げた状態で、全体重を支えるにはバランス感覚が必要である。NHK教育の朝の番組で、子どもに四股を指導していた元横綱貴乃花は「おへそに力を入れる」といっていた。しかし、私は、それだけではないような気がする。それプラス、全身の体重移動を気にしながら、最後は軸足の角度と力の入れ方だと思う。とくにこの軸足が問題で、おへそを起点にした体重移動を、軸足でバランスを取りながら、足を高く上げていくことが必要なのである。

この状態のあと、上げた足を下げ、足を戻してから腰を落とすことで、全身に力を入れる。このときやることは、腹に力を入れること。これをやると、全身に気合いが入り、要はやる気が出てくるのである。腹に力を入れるとは、つまり斉藤孝の言う丹田に力を込めることになる。上げた足を下ろすときに、足を強く床や地面にたたきつけなくてもいいと思う。集合住宅ならば、周りに家に響くおそれがある。

四股が奥深いのは、運動としてバランス感覚を養い、足腰を鍛えながら、人としてのやる気を引き出す効果があることである。こういう要素をもった運動は、ほかにはないのではないだろうか。このようにとらえると、四股をやる意味は、お相撲さんだけに限らない。

バランス、鍛練、やる気、どれもビジネスにおいて必要なことである。四股は、それを体感することができる。私は、簡単な運動しかできない、時間がない人なら、まず四股を勧めている。


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