『事業計画書の立て方・書き方・通し方−上司・顧客・金融機関も納得!』井熊均著を読む
事業計画書を、
事業の趣旨、背景、構造、
営業計画、投資回収計画、リスク分析、経営体制
に分けて説明する。
そのほか、
社内事業用、金融機関説明用、
ベンチャー創業用、事業提携用、
などの用途に分けた場合の、
ポイントも示される。
内容としては、
オーソドックスか。
この本がモデルとする事業は、
海外のライセンスを使用した
環境関連の比較的大きな規模のものになっている。
こういった大きめな事業より、
今の日本なら、中小企業のサービス業に関するものが、
多いのではないか?
実際、私自身、事業企画書を作る場合、
そういった事例が多く、
そのような事例を採り上げてもらえると、
より実践的であった。
★3つ ★★★☆☆
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