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2007年7月7日(土曜日)

『アイデア脳の磨き方!−東大では教えてくれない勉強法』和田秀樹著を読む

カテゴリー: - hagiri @ 08時17分19秒

ジェームス W.ヤングの『アイデアのつくり方』から始まり、
野口悠紀雄や斉藤孝などの一流の人たちの、
発想本やアイデア本を読んでから、
本書にたどりつくと、
言っていることは似ていると感じる。

アイデアは組み合わせであること、
その上で、多様なアイデアを出していくための、
情報やノウハウや考え方や見方を持つことである。

理系的な発想を重視することにも、
共通点がある。

ただ、結果として、
こうした人たちは同じではない。

同じようなことを言っているのに、
結果、同じではないということが、
重要なのではないか。

ノウハウと実際にアウトプットされるプロセスは、
違うものなのである。

こうした本を手がかりにして、
その人なりの、
日頃の生活習慣や思い、心がけなども含めた、
人としての総合力をどう作っていくかが
重要なのである。

★3つ ★★★☆☆


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