『アイデア脳の磨き方!−東大では教えてくれない勉強法』和田秀樹著を読む
ジェームス W.ヤングの『アイデアのつくり方』から始まり、
野口悠紀雄や斉藤孝などの一流の人たちの、
発想本やアイデア本を読んでから、
本書にたどりつくと、
言っていることは似ていると感じる。
アイデアは組み合わせであること、
その上で、多様なアイデアを出していくための、
情報やノウハウや考え方や見方を持つことである。
理系的な発想を重視することにも、
共通点がある。
ただ、結果として、
こうした人たちは同じではない。
同じようなことを言っているのに、
結果、同じではないということが、
重要なのではないか。
ノウハウと実際にアウトプットされるプロセスは、
違うものなのである。
こうした本を手がかりにして、
その人なりの、
日頃の生活習慣や思い、心がけなども含めた、
人としての総合力をどう作っていくかが
重要なのである。
★3つ ★★★☆☆
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『事業計画書の立て方・書き方・通し方−上司・顧客・金融機関も納得!』井熊均著を読む >>
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