『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代−富を約束する「6つの感性」の磨き方』ダニエル・ピンク著を読む
最近、本当に多く感じるが、
基本的には右脳の本。
グローバル経済は、
左脳でビジネスを行う時代から、
右脳でビジネスを行うようになってきている。
だから、右脳の力を鍛える。
そのためには6つの視点からの感性、
・デザイン
・物語
・全体の調和
・共感
・遊び心
・生きがい
を鍛える。
示唆に富む話はいっぱいある。
基本的なところでは、
人間を動かす「動機」というエンジンは、
「生きがいを追求すること」にある。
感謝は効果的だ。
感謝の気持ちがあると、
幸福感が増す、
といったあたりか。
時代をどう見るか、
その中で、求められるものは何か、
参考にしたい本になっている。
★4つ ★★★★☆
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『「感性」のマーケティング−心と行動を読み解き、顧客をつかむ』小阪裕司著を読む >>
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