企画・企画書用語集46−カニバリゼーション
この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●カニバリゼーション
カニバリゼーションとは、自社の商品展開において新商品と既存商品が競合してシェアを奪い合うこと。
略して「カニバリ」ともいう。
企業はカニバリゼーションを避けるように商品展開を行うことが多いが、画期的な新商品の場合、意図して起こすこともある。
カニバリゼーションを避けるためには、商品ラインナップ戦略をどうするかである。
自社の強い部分を中心にして、どの方向にラインナップを拡大していくか。
視点としては、価格、機能、デザインなど商品自体や、性別、年齢、地域、チャネルなど対象を変えることによって、新商品の差別化を行う。
多品種の商品を扱うクルマメーカーのラインナップを見るとわかりやすい。
しかし、ラインナップで差別化したつもりでも、小型車が売れることによって大型車が売れなくなるといったカニバリゼーションが起こることもある。
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