『普通の人が本を書いて怖いくらい儲かる秘術−副業で成功した人は知っている』わらし仙人著を読む
情報起業のほかの本と、
おおむね同じ路線である。
自分なりのテーマの絞り込み方、
人に感動を与えるやり方などが書いてある。
売れている著者のマネをしたりすることなどの、
テクニックなども。
言っていることは、
基本的には真っ当なのだが、
気になる部分が結構ある。
それは、例えば、占い本の売り方とか、
自分が書いた本の売り方についてである。
自分が書いた本を売るために、
書店に著者自ら、または友人と共謀して、
「本置いてないんですか〜」という電話をして、
書店に注文を促すという作戦は、
どうなんだろうか・・・?
それなら、もっと、堂々と、
著者として書店に売り込みにいけばいいだろう。
こういった方法を
とっておきの方法として書いてしまうのは、
臆面もない。
というわけで、
いくら稼ごうが、
一生で何冊本を読もうが、
1冊の本を何分で読もうが、
そんなことには価値などない、
という見方になってしまう。
著者がどんな生き方をしているか、
どんな生き様なのか、よくわかる。
#読書時間 2時間
★1つ ★☆☆☆☆
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『人類進化の700万年−書き換えられる「ヒトの起源」』三井誠著を読む >>
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