『君ならできる』小出義雄著を読む
走ることは、
人間にとってとても基本的なことだから、
走ることを仕事にしている人は、
基本的なことを大切にするようになる。
この本を読んでるとそう感じる。
基本的にひねくれ者である
私のようなタイプは、
だからこそ、
基本的なことを求めて
走るのかもしれない。
指導者として、
それなりの悩みがあるが、
選手が活躍すれば楽しいし、
選手からも教えられることがある。
Qちゃんからも、
逆にいろいろ教えられた。
また、自分の指導する選手だけでなく、
ほかの選手のことを気遣ったり、
陸上競技という広い視点からも考えている。
そんな監督であることがわかる。
言っていることはとても基本的なことだけど、
その言葉をかみしめたくなるのは
それが、小出監督だからであろうか?
#読書時間 2時間
★4つ ★★★★☆
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