『図解Web2.0 BOOK』小川浩著を読む
Web2.0に関する50コほどのキーワードを
「本質」「背景」「技術ポイント」「サービス」にわけ、
それぞれを図解で説明している。
Web2.0の最初の本、
同じ著者による
『Web2.0 BOOK』と同じ表紙デザインに
「図解」の文字を入れて、
サイズが大きくなった。
内容的には、図解を入れていることと、
簡潔に説明していることで、
『Web2.0 BOOK』よりも
わかりやすくなっている。
「Web2.0」をもっと、
簡単に理解したい人向きだろう。
ただ、『Web2.0 BOOK』を読んでいる
人にとっては、
あまり目新しいものはないようだ。
内容的には、
1つ間違っている個所がある。
グーグルのビジネスモデルを説明している
99ページの図で、
アドワーズがヘッド部分、
アドセンスがロングテールになっている。
アドワーズは、ヘッド部分でも実施できるが、
むしろロングテールであることが、
その本質である。
#読書時間 2時間
★3つ ★★★☆☆
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