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2006年6月17日(土曜日)

『Webマーケティング−入門eビジネス』多比羅悟、佐藤尚規著を読む

カテゴリー: - hagiri @ 08時47分49秒

こういう少し前(2000年発行)の
Webマーケティングの本を読むと、
Webの世界は、いかに進化が早いかがわかる。

Webというツールは、
いろいろな人がいろいろな視点から、
たくさん使っていくことで、
その本質が出てくるということだ。

例えば今は、
Webはユーザーが参加するメディアである。

この本では、こういった視点がほとんどない。

この本におけるWebマーケティングは、
Web以前の流通機構や情報流通の枠組みの中で、
Webをとらえているのである。

だから、Webは企業が活用するメディア、ツールとなり、
その点からのみ、Webが説明される。

これは、今だからこそ言えるのだろうが、
この本は、Webマーケティングというより、
マーケティングにおけるWeb活用の本なのである。

そのため、内容的にも、
Webがつかないマーケティングの話が多くなる。

その中で、いくつか
なつかしい話がでてくるのは楽しめる。

Web広告の手法のところで、
サイト同士でバナーを交換するとか、
企業サイトをオープンしたときに、
「オープンしました」といって、
掲示板に書き込むような話である。

確かに、このやり方でアクセスを
たくさん集めることができたのは、
今だと笑い話のような話である。

最初のほうで、Webマーケティングとはの説明に、
「インターネットを使ってビジネスを行う企業が、
売上を伸ばすための手段」といっているのだが、
5年前なので仕方がないのだが、この認識は少し甘い。

私が一言で説明するならば、
「インターネットならではの技術やしくみを使いながら、
企業が顧客とコミュニケーションを行い、
顧客と一緒に価値を創造していく手法」
のことである。

★2つ ★★☆☆☆


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