営業活動で渡す「言葉の領収書」とは?
3/10の日経産業新聞の記事で、
新規営業のときに「言葉の領収書」を渡す、
という話がありました。
今日、営業でお会いして、
自分のためになったことや、
印象に残った言葉を書いて、
相手に「言葉の領収書」として渡す、
という話です。
その後、電話で営業しても、
ほとんどの人が覚えているそうです。
「言葉の領収書」は、
複写式になっていて、
自分の手元にも残るようになっている。
オリジナルで、
十数万円かけて作ったとのことですが、
十分に元はとれているとか。
確かに営業的に印象に残る手法です。
しかし、それ以上に、その人に会ったことを大切にするとか、
出会いそのものに感謝している、
そんなことを感じるやり方です。
すばらしい。
自分の手元に残る複写式は理想かもしれませんが、
A4・1枚縦に、3つほどレイアウトして、
普通のプリンターで出力してもできますよね。
少しアレンジして自分なりのやり方で
やってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、これをやられている方は、
ブログもおやりのようです。
高橋 礎 「コトバの領収書」
http://blog.goo.ne.jp/hajime-sns/
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