群馬県高崎市の郊外環状線は、古本屋戦国時代!
当たり前のようにGWは、故郷の群馬県高崎市に帰ってきましたが、
目に付いたのは、ユーズド本、CD、DVDのショップの多さ・・・。
こんなに多かったっけ?
カミさんと子供、妹と子供、おばあさんが、
群馬サファリワールドに行くということで、
クルマの定員オーバーになった私は、
ちょうどよい機会なので古本屋めぐりをしてみました。
市街をぐるっと回るように走っている環状線の
富士書店、ほんだらけ、ブックオフに行ってみましたが、
自転車で回れる範囲だけでも、あと3店ありました。
各店は、個性はあるのですが、
富士書店→マンガ、アダルト関係充実
ほんだらけ→小説、ビジネス書まで充実
でしょうか。
店としてはブックオフにいきおいが感じられました。
特質すべきは、
・明るい店舗の中で、古本とは思えないほど本がきれい
・一定期間売れなかった100円コーナーが充実
(ハードカバー4000円の本が100円)
富士書店、ほんだらけは古本屋という感じがして、
おもしろそうな本もなかったのですが、
ブックオフに行ったら、
一定期間内で100円になっていない
400円中公新書「戦略的思考の技術」を購入してしまいました。
一定期間過ぎていないそのコーナーは、
新鮮な感じが出ています。
そもそもブックオフの場合、
本の価値は、
そんなことでは割り切れないはずなのに、
強引に、カンタンに
賞味期限で割り切ってしまうところが、
良いか悪いかはおいといても、
訴求力を高めているんですよね。
なんか、他古本屋に比べてると、
ブックオフのビジネススタイルに
より個性的なものが感じられた
古本屋めぐりでした。
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