検索

高度な検索
オンライン状況
9 人のユーザが現在オンラインです。 (9 人のユーザが WordPress を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 9

もっと...
カウンター
今日 : 5
昨日 : 17
総計 : 587490
English

English Here by excite

スポンサードリンク

<< 『キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる』佐々木俊尚著を読む
『しんがり 山一證券最後の12人』清武英利著を読む >>

2015年7月14日(火曜日)

『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』小林 雅一著を読む

カテゴリー: - hagiri @ 07時54分07秒

ペッパー、自動運転自動車など、AI(人工知能)の最近の進展は目覚ましいものがあります。

そんなAIの最先端の現状、課題、展望を、コンパクトにまとめているのが本書です。

軍事から医療、ビジネス、将棋、アートまで、世界の事例も豊富に紹介されているので、人口知能をより身近に理解することができます。

AIは、著名な科学者たちが予言するように人類を滅亡させる怖さをはらみつつ、タンパク質を発見してしまうような科学的な成果をもたらし、もっと身近なレベルでは介護のようなサービス労働に貢献するようなあり方など、その展開はまさに多種多様です。

AIはすべての産業分野に関わってくる問題なのです。

そして、それは、当然のようにどこの企業が主導権を握れるかという世界における覇権争いにつながります。現在リードしているのはもちろんグーグルです。世界の優秀なAI研究者を集め、さまざまな研究、プロジェクトを行っているようです。

AIの核ともいえる技術が、AI自ら学んでいくというディープラーニングです。もう、AIは人間から与えられたプログラムを実行するだけではないのです。自ら学び成長していくというのですから、おそろしいです。

AIは、芸術アートの世界にも入り込んできています。人間は、コンピューターが作った音楽と人間が作った音楽を理解できないそうです。

芸術アートというような感性、感覚が重要と思われる創造行為においてさえ、AIは、人間を凌駕するかもしれないのです。AIのおそろしいほどの「創造性」の力を感じます。

AIは、これからどうなっていくのか、目が離せません。

★5つ ★★★★★

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)


企画書・提案書作成代行サービス

入札企画書・入札提案書作成サービス

パワポチラシ・DM作成サービス

<< 『キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる』佐々木俊尚著を読む
『しんがり 山一證券最後の12人』清武英利著を読む >>

29 queries. 0.030 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

入札情報提供サービス

リレーションメイクは
『入札王』の
販売代理店です。

代表ハギリのBlog
Blogカテゴリー
Blogアーカイブ
Blog検索