貴社のビジネスが伝わる言葉を使用した企画書・提案書を作成いたします
ある方のご依頼で、タレント発掘、育成事業の企画書を作成したことがあります。ご発注された方にできた企画書を見せると「そうそう、素人ではこの言葉がなかなかでてこないんだよね」とおっしゃいました。
この言葉とは「光っている人」。タレントを発掘するときに、何を基準にするかということを考えたときに、私は自然に「光っている人」という言葉を使ったのですが、この言葉が依頼者にささったようです。私にとって、この言葉がささったのは意外でした。
企画書・提案書をいつも書いていると、言い回しにかなり気を遣います。多分、多分というのは自然にやっているからなのですが、同じことをいうのに、いつも、2、3通りの言葉を想起、比較しながら、書いています。今この文章を書いている間も、そうですが。
そういうことをやっていると、より的確な表現になってきますし、言葉遣いがこなれてきます。こうやって、企画書で表現する言葉が、最適化されていくのでしょう。私があまり意識することもなく、普段あまり使わないのに「光っている人」という言葉がでてくるのには、そういった背景があると思います。
企画書をご発注された方は、企画書・提案書作成のプロではありません。タレント発掘、育成事業という自分の事業に関してはプロではあっても、それをうまく言葉にして、企画書・提案書という形にすることができないといえます。
どんなに優れたビジネスであってもそれを言葉にできなければ、宝のもちぐされになってしまいます。ビジネスを相手に理解してもらうために企画書・提案書は重要ですが、企画書・提案書の中では、言葉はもっとも大切なもの。
もし、貴社のビジネスをうまく言葉にできない、企画書に書けないときは、私どもにおまかせください。相手にもっとも伝わる言葉を使用した企画書・提案書を作成いたします。
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