きちんと説明してある企画書・提案書を作成いたします
いろいろな企画書・提案書を拝見していますと、説明が足りない、説明すべきことが説明されていないケースをよく見かけます。これは、大手企業、中小企業で書かれた企画書・提案書に関係ありません。
例えば、メンテナンス会社で、メンテナンス箇所の一覧と現状の写真とメンテナンス箇所、そして見積もりという構成の企画書がありました。この企画書では、メンテナンスをしたら、どういう効果、メリットがあるのかという説明がありません。また、コンペなのですが、自社の特徴や強みについての説明がありません。結果、仕事をあまり受注できなくなっています。私から見れば、当然だと思うのですが、作成している本人は、どこが悪いのかわかっていないようです。
なぜ、こういうことが起こるのでしょうか。原因はいくつかあるのですが、提案する企業がきちんと提案しなくても、今までは仕事が取れていたということが大きいようです。きちんと説明しなくても、企業のネームバリューや営業マンの人柄で仕事が取れていたのです。
あと、企画書・提案書作成に関する教育が社内で行われていないというのもあります。なので、企画書・提案書の作成の仕方がわからない、自分なりに工夫してやるしかない、とはいえ、専門家ではないので、それなりにしかできない。そもそも、一生懸命やろうとしても、本来の業務に忙しくて時間があまり取れず片手間でやるしかない、という事情もあったりします。
対策としては、社内で企画書・提案書作成に関する教育を行う、テンプレートなどをいくつか用意し使用してもらう、企画書・提案書をうまく書ける人に担当者や責任者になってもらう、などを組み合わせて実施するしかありません。ということからわかるように、企業としてきちんと説明してある企画書・提案書を作成するのは大変なことなのです。
そういうときに、私どもにご発注いただければ、まずは手本、見本となるような、またテンプレートとして使用できる、企画書・提案書を作成いたします。それでも、課題、問題があるようでしたら、企業として企画書・提案書を提案できるような体制づくりまでお手伝いをいたします。
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