『グーグルに勝つ広告モデル−マスメディアは必要か』岡本一郎著を読む
メディアの現状分析と、
メディアは、その戦略をどう採るべきか。
内容は、
マスメディアの本質は「注目=アテンション」の卸売業、
アテンションのゼロサムゲームから脱却できるか?、
マスメディアの競合としてのインターネットメディア分析、
4マスメディアVS.インターネット、
テレビVS.インターネット、
オンデマンドポイントキャンスティング事業の提言、
ターゲットメディアとしてのラジオの確立、
情報のコモディティ商戦から新聞は抜け出せるか、
ネットとの差別化に特化する雑誌、
合従連衡によってプレイヤーの数を減らす、
なぜ、それでもマスメディアは必要なのか、
コンテンツ論、
マッケッターに求められるパラダイムシフト。
メディアの在り方やこれからについて、
本質的な視点や考え方を提示できていると思う。
メディアに関わる人であれば、
必読の書になっている。
★5つ ★★★★★
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