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2008年4月17日(木曜日)

企画・企画書のヒント−“なぜ”から考える80−なぜ、子どもは自分を実況中継されると喜ぶのか?

カテゴリー: - hagiri @ 07時51分22秒

それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。
しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。

●なぜ、子どもは自分を実況中継されると喜ぶのか?

自分のことが一番大切だからである。

<見方>
子どもは、人っていうのはそもそもどういう存在であるか、ということを素直に教えてくれることがある。そして、それは、人に対してどう対応すればいいのかを教えてくれる。

例えば、小さい子どもに対して、自分がアナウンサーのようになって、子どもの実況中継をしてみる。これだけのことなのに、子どもはとても喜ぶ。

子どもが何をやっているときでもいいのだが、ご飯を食べているときなどがやりやすい。「ごはんをおはしでつまみました」「お口でモグモグしています」「味噌汁を飲んでいます」というふうに、動作を実況中継する。あるいは、「次は何食べようかな」とか「卵焼き食べよう」と、子どもの行動を先取りしてもよい。そうすると、その言葉を踏まえて、子どもは行動しようとする。これを、私が、下の娘にやっていると、上の娘も「私にもやって」とかいう。こんなことなのに、子どもにはとてもうれしいのである。小さい子どもがいる保護者の方なら、試してみてほしい。

これは、どういうことかというと、簡単なことだが、自分が注目されることが嬉しいのである。自分のことを見てくれることが嬉しいのである。

自分が一番興味のあるのは自分である、とだれかが言っていたが、小さい子どもであっても、そう思っている。そして、それは、大人になっても変わらない。だれかと会話していると、自分のことを話す人が圧倒的に多い。

この、人は自分のことが一番大切であると、そう思って他人を見ていると、他人がどんな存在なのかがわかってくる。そうすると、違う視点から見ることができる。他人に対してどう対応したらいいかを考えられるようになる。しかし、この立場を、自らのポリシーのように意識していないと、やはり人は自分のことが大切だから、すぐに自分の世界に戻ってしまうことになる。


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