『あと5センチ、夢に近づく方法−渡邉美樹が戦いながら身につけた起業論』渡邉美樹著を読む
ワタミの社長が、
起業に関する質問に答える形で、
起業や会社経営について語る。
章は、ビジネスプロセスに基づいていて、
起業を決意、準備する、
一人前の経営者になる、
事業を拡大する、
危機を乗り切る、
株式公開を目指せ!
成功の先にあるもの。
これを読んでいると、
この本のあとがきを書いている、
高杉良の小説『青年社長』が、
いかに事実に近いかということがわかる。
言っていることは良識的であるが、
それでも、著者の志は高いし、
生まれついての経営者という感じがする。
居酒屋のアルバイト料金を安くしても、
その理由を明確にして、
なおかつ、それを事業の強みにしてしまうあたり、
さすがの経営手腕であろう。
★4つ ★★★★☆
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