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2007年12月4日(火曜日)

企画・企画書のヒント−“なぜ”から考える35−なぜ、2つに分類するのか?

カテゴリー: - hagiri @ 07時30分50秒

それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。
しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。

●なぜ、2つに分類するのか?

2つに分類することで、物事の価値が明確になるからである。

<見方>
私たちは、ものごとを2つに分類することが多い。要るものと要らないもの、好きなものと嫌いなもの、ソフトとハード。

これは、もともと、私たちがそういう2つの分類の中にいるからである。男と女、昼と夜、善と悪、敵と味方、つき合いやすい人と付き合いづらい人。今なら上流と下流か。

それは、当然ビジネスにもいえる。男性向けと女性向け、昼のサービスと夜のサービス、上流向けビジネスと下流向けビジネス、よいビジネスと悪いビジネス。

マーケティング分野に限っても、最寄品と買回品、デモグラフィックとサイコグラフィック、ナショナル・ブランドとプライベート・ブランドなど、いくつか出てくる。

2つに分類するのは、自分や相手、ビジネスや商品やサービスや手法がどちらかなのかを位置づけることで、何かが明らかになるからである。

女性向け商品のほうがビジネス規模が大きい、夜のサービスのほうが単価が高い、上流向けビジネスにおいては価値観が重要である、悪いビジネスは人から信頼されない、などである。

自社のビジネスや企画を考えるときに、もう一方にあるものを想定してみる。そうすることで、ビジネスや企画の価値を再認識することができる。


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