『Den Fujitaの商法〈3〉金持ちラッパの吹き方』藤田田著を読む
経営者としての藤田田は、
異質だと思う。
表面的だとしても、
日本人をバカにして、
人をなめていながら、
みんながいくマクドナルドを
作ってしまったのだから。
私は、藤田田は、
哲学チックな実践的商売人だと思う。
人とは何かをとことん考え、
それを商売に活かす。
また、藤田田は、
人類、日本人に挑戦しているとも思える。
人間が生み出した
資本主義への挑戦といってもいい。
その手段として、
ハンバーガーという食い物があった。
藤田田にとって、
ハンバーガーでなくても、
それはよかったが、
ハンバーガーは、
ツールとしては最適だったのだ。
マクドナルドを、
1日3回食べる人を
バカにしたようなことを
言っていたように思うが、
その理由がわかった。
20年以上も前の本で、
一部の記述は古いが、
物事のとらえかたは、
今でも新鮮である、
というか、役に立つ、すごい。
ソフトバンクの孫が、
高校時代に会いにいったことも、
思い起こしてしまった。
それにしても、
これほどお金儲けにこだわる藤田田が、
残した遺産は、950億円とも言われている。
そのお金は、その後、どうなったのかが気になる。
★5つ ★★★★★
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