企画・企画書用語集119−ステークホルダー
この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●ステークホルダー
ステークホルダー(Stakeholder)とは、企業にとっての利害関係者のこと。
利害関係者とは、顧客を中心に、株主、社員のほか、取引先、地域住民、求職者、投資家、金融機関などの組織や人たちのことである。
それぞれの立場により、異なる企業活動の影響を受ける。
かつての企業の存在意義としての利益のみの追及から、環境などの社会的問題の高まりをきっかけとして、社会的な責任(CSR)を考えようという姿勢から出てきた言葉。
ステークホルダーに何を提供していくかによって、企業の存在意義が明確になる。
しかし、ステークホルダー間でも、商品を安く購入したい顧客と、高く売りたい社員など利害が異なるものであり、ステークホルダー間のバランスをとることも求められる。
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