検索

高度な検索
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが WordPress を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
カウンター
今日 : 228
昨日 : 448
総計 : 1079286

<< 企画・企画書用語集51−コモディティ
『ひとつ上のアイディア。』真木準編を読む >>

2007年6月15日(金曜日)

企画・企画書用語集52−三上

カテゴリー: - hagiri @ 07時21分09秒

この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。

●三上

三上とは、アイデアやよい発想が出るのは、枕上(寝床にいる時)、馬上(馬に乗っている時)、厠上(トイレで用をたしている時)であるというもの。
<さんじょう>と読む。
中国の宋の時代に欧陽脩という政治学者によって言われた。
現代でも、人によっては異なるが、アイデアが出る場所や時として、トイレ、お風呂、読書、散歩、旅などを挙げる人は多い。
この三上という言葉の注目したい点は、アイデアが出るのは、机の上という場所やアイデアを出そうと思った時ではないこと。
一見、アイデア出しと無関係と思われる場所や時が挙げられていることである。
しかし、だからといって、漠然と三上をしていればアイデアが出てくるわけではない。
また、三上でのアイデア出しや発想作業を天才的な資質としてとらえてしまってもいけない。
三上にいたるまでに、さんざん情報収集して、自分なりに情報を分析・処理し、考え抜いているという作業の前提があるからこそ、三上でアイデアをつかまえることができるのである。


企画書・提案書作成代行サービス

入札企画書・入札提案書作成サービス

パワポチラシ・DM作成サービス

<< 企画・企画書用語集51−コモディティ
『ひとつ上のアイディア。』真木準編を読む >>

29 queries. 0.038 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Blogカテゴリー
代表ハギリのBlog
Blogアーカイブ
Blog検索