企画・企画書用語集27−ポジショニング
この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●ポジショニング
ポジショニングとは、自社の商品やサービスを、当該市場の中で、特定の場所に位置付けること。
その目的は、魅力的なセグメントはあるのか、どのセグメントをねらうのか、自社の顧客はどの層なのか、競合先はどこに位置付けられるのか、将来性、発展性はあるのかなどを明確にすること。
市場細分化の考え方に基づき、自社ビジネスを優位に展開するための戦略的な要素である。
表形式や、図解で表現したりするが、多くは、縦横の2軸で区切った4つの象限をもつポジショニング・マップによって表される。
この場合の2軸は、多数想定できる軸の中で、自社としてその市場をどう見るか、とらえるかによって決められる。
自社の進めべき方向性が、きちんと見えるかどうかがポイントである。
新商品開発時のほか、商品リニューアル時のリポジションの検討にも活用できる。
また、商品、サービスのほかに、商品ラインナップや事業ドメイン、企業イメージなどを対象にすることもできる。
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