Webマーケティング関連用語集64−アフィリエイト広告
このWebマーケティング関連用語集は、Webマーケティングに関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●アフィリエイト広告
オンライン広告の料金形態の1つで、あらかじめ決められた商品購入や資料請求などの成果に基づいて広告費が決まる成功報酬タイプの広告。
アフィリエイト広告に参加するためには、アフィリエイトプログラムが必要である。
アフィリエイトプログラムは、独自に用意するか、ASPサービス業者のものをレンタルする方法がある。
ASPサービス業者には、A8、バリューコマース、アクセストレードなどがあって、使用するには、大抵の場合、初期費用と月ごとの使用料が必要である。
アフィリエイトプログラムの実際のしくみを説明する。
1、アフィリエイトプログラムに参加した広告主は、まず、サイトに掲載されるバナー広告や、メールマガジンに記載されたテキスト広告などの広告素材を用意する。
2、個人サイトから企業サイトまでわたる広告掲載サイトに、広告素材をはってもらう。
3、この広告をとおして、商品購入や資料請求などの実際の成果が生じたら、広告主は掲載サイトのオーナーに成功報酬を支払う。
アフィリエイト広告は、多数の個人サイトに展開も可能であることから、クチコミ的な要素が強い手法である。
とくに、個人でも広告主の熱心のファンである場合、自ら商品を使った感想なども交えて紹介してくれることもある。
そうすると、広告にユーザーの生の声が加わるので、訴求効果が高くなるのである。
ここまでいくと、ユーザーは、単に広告をはるアフィリエイターではなく、販売代理的な役割をもってくる。
こういったファン層をいかに多く取り込めるか、この辺がアフィリエイト広告の効果を高めるカギになっている。
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