『図解のルールブック』高橋伸治著を読む
さまざまなドキュメントで使用される
図解で使われるその表現方法の意味を、
説明しようとする本。
大きく、箇条書き・表、グラフ、論理図解の、
3つにわけて説明する。
論理図解とは、
「概念や思考の形式や法則を、
文字や図で示したもので、
表やグラフに分類されないもの」
と言っている。
具体的には、
プロジェクト図や組織図などのことである。
内容的には、
図形の四角や丸、矢印の実線や点線など
1番基本的なところの意味から言及していくので、
とても興味深いものがある。
そして、使い方の事例も示される。
しかし、いかんせん説明が少ない。
そして、事例も、
もっと、いろいろあるだろうと思う。
という点が、もったいない。
図解というおもしろいテーマだと、
それにふさわしく、どう図解で説明していくか、
そんな課題もありそうだ。
#読書時間 1.5時間
★3つ ★★★☆☆
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