『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』中山マコト著を読む
まさにタイトルとおりの本であろう。
主に店頭での人を挽き付ける
キャッチコピーをどうやって生み出すかが、
書いてある。
キキダスマーケティングを提唱し、
シンクロニストの肩書きをもつ著者の、
真骨頂が発揮されている。
販促担当者はもちろん、
すべてのビジネスマンに活用できる、
とてもおすすめの本である。
といっても、話は簡単である。
すぐれたキャッチコピーを創るためには、
商品を買った人に聞くのである。
それも3つだけ。
1、なぜ買ったか?
2、あなたに何を与えるか?
3、使うと、どんな気持ちになるか?
この回答の中から、
プロなりの判断や加工をして、
キャッチコピーを創る。
そのやり方は10コ。
1、そのままコピーにする
2、?を付ける
3、組み合わせる
4、縮める
5、言い切る
6、独り言にする
7、見てきたように書く
8、ザックリ言い換える
9、「シャレ」を作る
10、ストーリーを書く
というわけである。
これをマスターすることで、
あなたもコピーライターになれるかも。
事例も豊富に掲載してある。
私も販促の仕事をやるときに
同じようなことをよくやっているが、
よくまとめてある本である。
#読書時間 2時間
★5つ ★★★★★
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『WEBレイアウト・セオリー・ブック−WEBデザインのためのレイアウト基礎講座 』矢野りん著を読む >>
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