『インターネット白書 2006』財団法人インターネット協会著を読む
熟読せずとも、
こういう分厚い1冊を一通り読むと、
世はまさにインターネット時代の感がある。
と思いつつ、リアルでビジネスをしていると、
インターネットを利用していない15%の層に
いろいろなところでぶつかることがある。
「これは当然」などと思っていると、
あらぬところから、
しっぺ返しがくるものだ。
という感覚はもっていないといけないと思う。
400ページあまりに渡る本書は、
インターネットの現状を知る本のまさに王様である。
全体でどういうことが起きているか、
細かいところでどういうことが起こってきているか。
それが、多数のデータと、
専門家によって説明される。
Webでビジネスを行う人にとっては、
やはり必読であろう。
現代の情報やメディアのあり方を
知りたい人にとっても有益である。
一般のビジネスマンなら、
いろいろな情報を仕入れることができるに違いない。
個人的には、
山崎秀夫が書いていた
「Web2.0と経験マーケティングの可能性」が
一番参考になった。
経験価値マーケティングの要素として、
五感による知覚体験「フィール」
情緒的体験「センス」
考える経験「シンク」
行動経験「アクト」
関係性重視「リレート」
を挙げている。
#読書時間 7時間
★4つ ★★★★☆
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