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2006年9月16日(土曜日)

書籍『Web2.0がすごい−仕事で差をつける活用術』−タイトルと出版のいきさつ2

カテゴリー: - hagiri @ 08時53分48秒

私が書きました書籍
『Web2.0がすごい−仕事で差をつける活用術』
に関連した話をしています。

今の出版社で出版決定したのは、
5月下旬でした。

この時点で、Web2.0関連の本は
「Web2.0 BOOK」1冊だけでした。

ところが、6月になると、
Web2.0をテーマとした本が、
いくつか出版され始め、
そして、7月になると、
またかというような状況になってきます。

とのとき、既に5、6冊でていたでしょうか?

「Web2.0 BOOK」の売れ行きが
とてもいいものですから、
当然、3月、4月頃に各出版社は検討していたのです。

それが、6月、7月に、
次々と出てきたということです。

私は、結構原稿を書いていましたが、
出版社の編集者に
Web2.0のタイトルを見直すよう交渉します。

こんなに出版されている状況では、
ネームバリューのない私では埋もれてしまうし、
もともと私は、多くの人と
同じことをすることが好きではないのです。

だから、内容的には、
RSS、SNS、CMS、ブログ、ブックマークなど
Web2.0の活用法であっても、
本のタイトルに「Web2.0」を付けるこだわりは、
私的には全然なかったのです。

例えば
「RSS、SNS、CMS、ブログのビジネス使用法」
でもよかったのです。
(もっと気の利いたタイトルを考える必要がありますが)

で、もしWeb2.0にこだわるなら、
サブタイトルに、
「Web2.0時代の実践ソリューション」でよいのです。

これでも、AmazonでWeb2.0で検索したら、
本はヒットします。

と、思っていたのですが、
編集者の希望はとても強いものでした。

ま、自分自身出した企画自体が
当初「Web2.0」であることもあり、
それに乗ってきたのが出版社である
という状況を考えると、
そうは、私の意見を押し通すわけにはいきません。

もともと、力のない私よりも、
本を作る、出したい出版社のほうが力がある、
という事情もあります。

ということで、
最終的には「Web2.0」本になったのです。

「Web2.0」タイトルには、
以上のようないきさつがあったのです。

しかし、タイトルはどうであれ、
本自体の内容としては、
「Web2.0」的なビジネスのやり方であり、
その意味で、みなさんのお役に立てる本になっていれば、
著者としてはよいのです。

■本のご紹介:実務教育出版
『Web2.0がすごい−仕事で差をつける活用術』 

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