アクセス解析ソフト「ミスターアクセス解析」を入れてみる
弊社のXOOPSサイトのアクセス解析については、
モジュールのXOOPS Analyzerや
マルチ機能アクセスカウンターなどを使ってきました。
もう少し、細かいデータを取ろうと思い調べた中では、
弊社のような規模の会社では、
サイト上でデモサイトも見れる
「ミスターアクセス解析」がよさそうなので、
自分でサーバーにインストールする
「ミスターアクセス解析Lite」を入れてみました。
#ミスターアクセス解析
http://www.mr-analizer.com/
このソフトの一番の売りは、
ユーザーが、どの検索エンジンのどんなワードからきて、
どのページに入って、何秒とどまって
次にどのページに行って、何秒みて、
どのページから出ていったか、という
ユーザーのサイト内の軌跡がわかる「トレース機能」があることです。
別の見方で、ページごとに、
このページの前はどのページにいて、
その後は、どのページに行ったかということもわかります。
試用期間は21日で、
その後は、2100円ですべての機能が使えるようになります。
試用期間後、購入しないとこのトレース機能などが使えなくなります。
ちなみに「ミスターアクセス解析」のASP版には、
成約に関する分析などもあり、
成約ユーザーはサイト内でどのような行動をしたか
の分析を行うこともできます。
このように「ミスターアクセス解析」は、
低価格ながら、とてもよくできているソフトです。
設置に関しては、この手の解析ソフトをサーバーに入れる場合、
解析したいページすべてに「解析タグ」を記入しないといけません。
ところが、XOOPSの場合なら、
すべてのページに表示される「ブロック」内に、
この「解析タグ」を記入するだけで済んでしまいます。
なんと、すばらしいのでしょうか!
その前提として、サイト全体の各ページのタイトル付けが
きちんとされていないといけません。
私も、わかりやすいように、少しだけ変えました。
タイトルの問題がなければ、
ソフトを設置するのも簡単にできてしまうのです。
アクセス解析も、ここまでできると、
より楽しいものになってきます。
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