自分の企画にアカを入れられるということ
「クレームは宝物」という言葉がありますが、
私の場合であれば「企画書にアカ」でしょうか?
多い月であれば、10本以上の企画を同時進行している私ですが、
一緒に仕事をしているのに、
企画内容について意見や感想をさまざまな視点から
いろいろと言ってくれる人はそうはいないものです。
大抵はそのままとか、
文字修正レベルに終わってしまうといことが多いのです。
悪い例では、
「おたくはプランナーなんだから考えるのはお宅でしょう!」、
なんて言われることもあります。
それは外れではないのですが、
せっかく一緒にやっているのだから、
あーだ、こーだ2人で言いあったほうが、
いろいろなアイデアが出たり、内容がブラシュアップされたり、
という効果が出てくるものです。
3人よればなんとかとも言いますよね。
そうした中で、方向性や考え方を明確に示し、
上がってきた企画書に適切なアカを入れることができる人は、
そうはいないものなのです。
アカを入れられるかどうかは、その人の
他の人と企画を練るという姿勢や、
その企画への入り込み方、
アカの入れ方(言い方や指示の方法など)、
そして、結果としてある程度の熟練を要することでもあり、
ということと、つながっています。
それができる人で、さらに
こちらの癖や悪いところも指摘してくれたりすると、
もっとありがたかったりします。
アカばかり、悪いところばかりを指摘されすぎると、
自信もなくなったりするかもしれませんが、
たまに言われることはすごくいいことだと言えます。
言われると、気付くし、考えるし、
新しいやり方を思いついたりするからです。
そういう人が、自分の回りに3人ぐらいいるといいですよね!
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