検索

高度な検索
オンライン状況
11 人のユーザが現在オンラインです。 (9 人のユーザが WordPress を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 11

もっと...
カウンター
今日 : 103
昨日 : 448
総計 : 1079161

<< 企画書は手段であることを確認する方法
自分にとっての自分がやるビジネスの必然性 >>

2004年6月3日(木曜日)

自分にとって“天職”はあるのか?

カテゴリー: - hagiri @ 09時40分49秒

「天職発見」という文字を、
就職支援セミナーのタイトルに見出すことはよくありますが、
実際、自分がやっている仕事を“天職”だと思って、
やっている人はどのくらいいるのでしょうか?

作家の島田雅彦は日経新聞の連載で、
30歳の頃、転職しようと思ったことがあると言っていますし、
振付師のラッキー池田も、何度もやめようと思った、
と言っていたのを聞いたことがあります。

既にその業界において、
それなりの名声を得ていて、
一般的には天職の仕事をしていると思われている人でさえ、
自分の職を変えようと思うのですから、
ごく一般的な人が自分が今やっている仕事を天職だと思わない、
と思うのも当然のことなのかもしれません。

「隣の芝生は青い」でしたっけ?

しかしながら、
同じ仕事をやるにしても、
この道10年の人が、多少手を抜いた結果と、
1、2年しかやっていない若造が、どんなにか頑張ってやった結果でも、
やはり格段の差が出てしまうものでしょう。

また、10年もやったあとに、
違う仕事に転職してみたとしても、
肌にしみついた自分のノウハウや技術は、
やはり、前の仕事が自分には合っている、
と思うものです。

このように考えますと、
天職とは、自分に合っている仕事ではなく、
やった時間の経過とともに、
自分が取り組むべき、あるいは取り込まれるべき、
仕事との関係性によって成り立つもの、
と言えるのかもしれません。

いわば、天職とは、自分で獲得するもの、
あるいは獲得されつつあるもの、でしょうか。


企画書・提案書作成代行サービス

入札企画書・入札提案書作成サービス

パワポチラシ・DM作成サービス

<< 企画書は手段であることを確認する方法
自分にとっての自分がやるビジネスの必然性 >>

29 queries. 0.027 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Blogカテゴリー
代表ハギリのBlog
Blogアーカイブ
Blog検索