自分にとっての自分がやるビジネスの必然性
自分の仕事が“天職”となるためには、
取り組んだ時間の経過(昨日の記事)だけではなく、
自分なりの強い理由づけが必要です。
この仕事が「好き」とか「楽しい」でもいいのですが、
それよりも強い必然性があれば、
自分にとっての天職という意味が、
より深まるに違いありません。
ただ、その必然性は、
自分なりの考え方、思い込みであって、
人が納得しなくてもよいものです。
私の場合は、
具体的には、Webやプロモーションなど
いわゆるマーケティングという領域における
プランニングの仕事をやっています。
その裏には「リレーションシップ(関係性)」や
「コミュニケーション」に関わる仕事をしたかった、
というのがあります。
さらに、それはなぜかというと、
10代の頃から私は、
「人とのリレーションシップ、
コミュニケーションがうまくいかない」
「なぜ、うまくいかないのか」という問題がありました。
だから、
どんな本、マンガを読んでも、
映画を見ても、音楽を聞いても、
私はいつもそれらをコミュニケーション論という視点からしか、
捉えることができず、
それは今でも基本的に変わっていないのです。
人と人のリレーションシップ、コミュニケーションの問題は、
企業と人の場合でも、企業であることによる違いはあれど、
その本質は同じだと思っています。
この一貫したテーマが、私にとっての必然性であり、
リレーションシップ、コミュニケーションに関わる仕事なのです。
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