プライベートと仕事はまったく別なのか?
私のように個人でやっていて、
しかも人の生活そのものが自分のビジネスの領域になっているので、
自分自身、プライベートと仕事はほとんど連続しています。
会社にいれば感じる仕事のストレスも、
個人でやっているともっと違うストレスのような気がしますし、
私はプライベートと仕事はほとんど同じでよいと思っています。
仕事を家庭に持ち込まないというプロフェッショナルがいて、
仕事と家庭は連続していると考えるプロフェッショナルがいてもいい、
という感じでしょうか。
要は、仕事と家庭を分けることで
両方ともよりよい時間を過ごせるか
連続させることでそれを目指すか、
という違いだと思っています。
そもそも、どこで読んだかは忘れましたが、
プライベートと仕事が分離したのは、
「仕事=苦痛」という意識から始まっています。
「仕事=苦痛」だからプライベートとは、
分けたいということですね。
歴史的に見れば、
いわゆるマニュファクチャリング、
工場で手作業の分業による大量生産が始まったとき、
つまり、経営者と労働者が分離され、労働=苦痛となったときから、
始まったといわれています。
その時代と今はだいぶ違いますが、
労働への意識は、その時代からも引継いでいる、
というとらえ方はできますし、
実際問題として、現に仕事は、肉体的、精神的にたいへんで、
苦痛になることもあるかと思います。
ただ、現在は、
プライベートと仕事との境界線を自分なりに考え、
お互いによい影響を与える
関係あるものとして、とらえなおしながら、
仕事の価値を高めていく、
そんな必要があるのではないでしょうか?
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