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2009年4月27日(月曜日)

クルマ社会、高崎

カテゴリー: - hagiri @ 07時54分25秒

群馬県高崎市に移転した。高崎には、だるま弁当や高崎観音があるが、一番気になるのがクルマの多さである。環状線はいつもクルマだらけだし、夕方走っていると、駅方面から環状線に抜ける伊勢崎街道などはいつも渋滞しているし、環状線の外側の道でさえ、クルマの通りが激しい。

こんな状態では、クルマに乗っている人の多くは車内でイライラしていると思うし、こんなに多くのクルマが走っているのだから、クルマが販売不振になるのは当然と思う。

なぜ、こんなクルマ社会になってしまったのか? この点について、研究者の方だろうか、その方が個人的に発信しているWebページ「酒を飲まない飲み会〜車社会群馬とその先」というレポートが興味深い。http://members.jcom.home.ne.jp/brother/tr5.htm

群馬に赴任してきた著者が、クルマで通勤している人たちによる「酒を飲まない飲み会」への違和感を端にして、クルマ社会について論じているのである。その中で、前橋、高崎、横須賀が比較されている。

結論を簡単に説明すると、横須賀は「公共交通利用性向の高い大都市への通勤通学が多く、それが公共交通利用率を押し上げている」が、「高崎・前橋は付近に大都市がない為通勤通学用の公共交通が発達しなかったと言う地域構造の差」ということがある。

加えて、前橋、高崎というのは、自転車の利用率も高いが、このことには、「平地が多く自転車でも移動しやすい為、公共交通の利用が停滞」、それに対して「横須賀は起伏が多く、自転車利用に向かない為公共交通の利用率が高いという地形的な差」もあると指摘している。

なぜ高崎は、これほどのクルマ社会なのか、地域としての大都市圏との距離、そして、平地という地形、という指摘にはなるほどと思わせる説得力がある。

高崎という地に住むためには、クルマと自転車を、どのように使うかというのを、自らのライフスタイルに合わせて考えなければならない。ついでに、私なら、走って、どこまで行けるかも。クルマに頼っていると、歩くこと、走ることの距離感を失いがちになるのである。

私の家から、観音様までは、約8キロ、坂道を考えると片道1時間、往復2時間コースか。群馬県立図書館まで、ちょうど10キロである。往復20キロ、時間にして2時間半ぐらいか。1ヶ月に1回は走りたい距離だが、貸りた本を持ちながら走るのは、ちょっと走りづらい。


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