行動パターンを意識的に変える
お酒を飲むという夜だけの友達を、
そういう友達関係だという枠を外し、
昼の遊び、例えばその人ができることに合わせて、
釣りとかテニスに誘ってみます。
ある人は、うまい、下手という話ではなく、
昼間の遊びがこれほど似合わないのか、
と感じられる人がいます。
実際、この人は夜だけしか遊ばなかったりします。
お酒を飲むというシーンだけに限定しても、
いろいろな人を見ていると、
ある人は、おしゃれなところしか行かないし、
別の人は、女の子のいるところしか行きません。
成人病が生活習慣病と言われ、
日ごろの悪い癖が病気の原因になります。
病気までいかなくても、
行動パターンの定着は、
感じること、思考の保守化を招きます。
もっとカンタンな例だと、
1回使用したアフターシェイブローションを、
何年も、人によっては何十年と使い続ける、
という人もいます。
特に、男性にその傾向が強いようです。
人は、知っていても、知らなくても、
同じ行動パターンを取ってしまうのです。
同じところを、自動車で走るだけでなく、
自転車や歩きで通ってみると、違う感覚がするものです。
その“違い”を感じること、
それが重要です。
いつも新鮮な感覚でものごとを見たり、感じたりすること、
それが、あらゆることにつながっていきます。
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