『失敗の本質−日本軍の組織論的研究』戸部良一ほか著を読む
第二次世界大戦における日本軍の失敗を、
組織論からアプローチする。
内容は、
日本軍の失敗から何を学ぶか、
失敗の事例研究、
失敗の本質−戦略・組織における日本軍の失敗の分析、
失敗の教訓−日本軍に失敗の本質と今日的課題。
それまでに蓄積した戦いのノウハウそのものが、
通用しなくなったのである。
「適応は適応能力を締めだす」ということである。
戦いそのものから教訓を引き出す、
という狙いはよくわかるが、
この膨大な作業量とは裏腹に、
結論としては、落ち着くべきところに、
落ち着いているという感じ。
★3つ ★★★☆☆
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