『できる人の決算書の読み方−ビジネス分析モデルが実務に役立つ!』池田正明著を読む
決算書は、フレームワークを使って読めという本。
内容は、
経営評価の本質(儲かった利益はどこに消えた?)、
決算書の読み方、2つの視点、
使える指標、使えない指標、
投資収益性を把握する、
資金流動性を把握する、
ケース・スダディ。
本書が、ほかの本と違うのは、
財務の全体を見越して、
重要なポイントを見るという
フレームワークを提示している点にある。
言われてみればその通りだが、
こういう見方は、
ありそうで、なかったのではないか?
★4つ ★★★★☆
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