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2008年6月5日(木曜日)

企画・企画書のヒント−“なぜ”から考える95−なぜ、リズムが大切なのか?

カテゴリー: - hagiri @ 07時30分45秒

それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。
しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。

●なぜ、リズムが大切なのか?

いい仕事、やりがいのある仕事、満足できる仕事をするためである。

<見方>
甘糟りり子氏の、ロンドンマラソンを決意し、挑戦する本『42歳の42.195km−ロードトゥロンドン』の中で、コーチが著者に「走るときは、どんなに遅くても走ったほうがよいし、仕方なく歩くときには、できるだけ速く歩く」とアドバイスしている。心に残る言葉である。

速さに関する一般的な法則ならば「どんなに遅く走っても、歩くよりも速い」だ。実際は、瞬間的にみれば、遅く走るほうが、速く歩くよりも遅いかもしれない。しかし、歩くというのは、走るという行為を中断することである。一旦歩いたら、また走り始めないといけない。

それが例えば自転車ならば、一旦降りて歩いて、またまたがり、ペダルに足をのせ、こぎ出すというという作業にあたる。要は、この走り出すときに余分なエネルギーが必要になる。

余分なエネルギーを消費する、走り、歩き、走り、歩きということの繰り返しは、マラソンのような長丁場になると、最終的にタイムが遅くなる。余計疲れる。

要は、リズムが一定のほうがよいということである。一定範囲のリズムで最初から最後まで走れば、タイムがよくなり疲労も少なくなる。

仕事もこれと同じであろう。一定のリズムで、ゴールを目指して、ぱっとやってしまう。そうすると、いい仕事、やりがいのある仕事、満足できる仕事になることが多い。当たり前のことだが、できていないことが多い。今も、歩いているどころか、止まってしまっている仕事がある。また、うまく走り始められるだろうか。


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