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2008年5月13日(火曜日)

企画・企画書のヒント−“なぜ”から考える85−なぜ、準備運動が必要なのか?

カテゴリー: - hagiri @ 07時44分14秒

それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。
しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。

●なぜ、準備運動が必要なのか?

企画作業を調子が悪い時こそスムースに行うためである。

<見方>
頻繁にジョギングしていても、大抵の場合、走り始めはカラダが重い。つらく感じる。やめようと思う。これは、簡単なことで、カラダが走るという負荷行為に慣れていないからだ。これは、例えば、重いものを転がすときに、最初にひどく力を入れないといけないと同じだろう。

ジョギングや重い物を動かすときに、最初に力が必要であることは、体感として自覚している。だから、その力を発揮するためには、準備運動を行ったりする。カラダをほぐし、力を入れるための必要な作業として。さらに、ジョグの場合なら、初動がきついことはわかっているから、少し軽めに走りはじめて、カラダをならすようにする。そうするとカラダがあたたまってきて、調子がでてくる。

肉体の場合、このように初動の重さに対して、かなり自覚的に対処しているはずである。しかし、企画作業の場合はどうか?

企画作業の場合にも、やはりこの初動の重さというものがある。いきなり、企画の重い部分から入ってしまうと、とてもつらく感じる。やめたくなる。調子の悪いときなどは、この重さに負けて、作業が始められないことがある。

だから、企画作業も、ジョギングのように準備体操をしたり、軽い作業から始めてじょじょにスピードを上げていくというイメージをしておくほうがよい。この流れを作っておくと、調子がよいときと悪いときの落差を最小化することができる。

では、この企画作業時の初動の重さを乗り切るために何をするか。ブログを書くという企画と少し離れた場所から作業をする。あるいは、資料のコピーのテキスト打ちをする、テキストをプレゼンソフトにコピペする、企画書の見せ方を整えるなどの企画作業における軽い作業から入る。それ以前に、ストレッチや軽く体操をして身体をほぐす、という肉体的な場所から入るという手もある。

こういうやり方の中から、自分が一番スムースに、企画作業に集中できるレベルにもっていくやり方を確立することである。ちなみに、私もいろいろやっているが、その中で飴をなめるという手段の有効性はあった。しかし、何個か連続してなめていたら副作用として虫歯を多発する結果となってしまった。虫歯になりやすいタイプの人なら、このやり方はやめたほうがよい。


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