たまに遠出したときに、
メールチェックするぐらいなので、
今でもロースペックで十分なのだが、
それでも、ハードディスクが今さら6GBでもないだろう、
とはずっと思っていて、前はチャレンジしたのであった。
ちなみに、外付けCD-ROMは持っていないのだが、
何年に1回使うかがどうかなので、
とても購入する気にはならない。
前回のやり方は、
まず、新しい40GBのHDDを2.5インチのUSB・HDDケースに入れ、
デスクトップPCにつなげる。
フォーマットしてから、
パーテイションを2つにわけ、
後ろの領域にOS・Win2Kをまるごと入れる。
バッファローのサイトを参考にして、
http://buffalo.melcoinc.co.jp/stepup/setup/dvn/toshiba/ss3410/index.html
SS3410のフタを外し、古いHDDを外して、
新しいHDDを入れ、フタを締める。
USBフロッピードライブをSS3410につなげ、
「システム標準インストールディスク」(フロッピー)を入れて、
「U」を押しながら電源入れる。
そうすると、Cドライブをフォーマットして、
システムインストールが可能になる。
それから再起動するので、
DOSコマンドからOSのインストールexeを実行する、
ということで可能になるはずなのだが、
最後のDOSコメンド画面が立ち上がらない。
何回も、少しずつやり方を変えてやってみたが、
どうしてもダメだったのだ。
今回は、上のやり方ではダメと思ったので、
違ったやり方を調べていたら、
「Acronis True Image」というバックアップソフトの
「Acronis Migrate Easy」という機能で、
完全に現在の起動HDDを新しいHDDにコピーできることがわかった。
#Acronis True Image
http://www.proton.co.jp/products/acronis-trueimage-9/index.html
しかも、試用・体験版が使える。
http://www.proton.co.jp/files/acronis/ti9_2367/update.html
早速、これをダウンロードして、やってみた。
SS3410に、試用・体験版をインストールして、
HDDケースに入れた新しいHDDをUSBでつなげ、
True Imageを起動し、「ディスクのクローンの作成」
ボタンを押して、再起動する。
そうすると、SS3410のHDDから新HDDにコピーが始まる。
コピーするのに、2時間ほどかかった。
それから、SS3410からHDDを取り出し、
新しいHDDを入れる。
SS3410の電源を入れる。
起動するか心配・・・
もよそに、なんなく起動する。
前回あれだけ苦労したのに、
この簡単さは・・・・・
でも、やったー成功です。
Acronis True Imageいいソフトですね。
バックアップも差分機能とかあって、
バックアップを使うときも便利そうです。
« Hide it