このWebマーケティング関連用語集は、Webマーケティングに関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●Web戦略
企業のマーケティング戦略の中で、Webの位置付けを明らかにしながら、Web活用における目的を設定し、目標を達成するためのプロセスを立案すること。
Webの目的は、企業の業態や事業内容、マーケティング戦略によって異なるが、おおむね、購入、成約、予約、資料請求、お問い合わせの促進のどれかである。
そして、Webの目標とは、購入、成約、予約、資料請求、お問い合わせなどのアクションの、どこかの時点での、具体的な数を設定することである。
ところで、具体的な数として目標を達成するためのプロセスには、いろいろな要素がある。
Webサイトのクリエイティビティや使いやすさ、そして、広告展開やアクセス経路などである。
これらの中で、Web戦略で重視されるのは、アクセス経路である。
例えば、お問い合わせを目的にするなら、バナー広告→ランディングページ→お問い合わせ、という経路のほか、検索エンジン(自然検索)→サービスページ→お問い合わせという経路もあり、そのほかにもいろいろある。
まず、こういった経路を、できる限りピックアップする。
その中で、成果を生み出すであろう経路の優先順位をつける。
成果が高いと想定される経路の、Webページのクリエイティビティや使いやすさをチェックする。
1番成果を生み出すであろう経路を中心に実行プランを仕上げる。
プランを実施し、効果測定を行う。
効果測定の結果を見ながら、さらに改善し、成果を出していく。
こういった一連の作業プロセスがWeb戦略になる。
成果を上げるためには、商品のよさなども、もちろん重要な要素であるが、これはWeb戦略の範囲ではなく、マーケティング戦略の範囲である。
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筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●Webサイト
インターネット上にある、特定の人や組織が運営する、Webページが集まった1つのまとまり。
http://で始まる、特定のドメイン内で、運用される。
広く一般に公開されるものと、特定の集団や組織、グループだけで活用されるものに分けられる。
全体の構造としては、トップページ(ホームページ)があり、そこからハイパーリンクで下層のページにつながっている。
情報の関連性によって、Webページ間、Webサイト間を自由にハイパーリンクで結び付けることができるのが、ドキュメントシステムとしてのWebサイトの特長である。
これによって、ユーザーのアクセス経路を、ほかのWebサイトから始め、自社のWebサイトの中まで、目的に合わせコントロールすることができる。
Webサイトは、いろいろなデータや技術で構成される。
フロントエンドでは、テキスト、画像を中心に、音声、動画などのマルチメディアが表示でき、軽めのプログラムが機能する。
バックエンドでは、各種システムやデータベースなどの機能が使われる。
Webサイトは、インターネットの中で、情報提供を中心に、今までにないさまざなことができる場であるとともに、世界中のWebサイトとハイパーリンクをとおしてつながることができる装置でもある。
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2007年2月28日(水曜日)
このWebマーケティング関連用語集は、Webマーケティングに関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●Web2.0
Webが確実に変わったという現状を説明するキーワード。
米国の出版社「O’Reilly Media」社長、O’Reilly氏が2004年に使い始めた。
日本でも、2005年頃からじょじょに使われ始め、2006年になるとWeb業界を中心に一気に広まっていった。
その理由として、Webが変わったことをたくさんの人が実感できたということ、そして、Web2.0と表現することでWeb業界がWebビジネスへの期待感を込めて使うことができたことなどが挙げられる。
ソフトウエアのようなバージョンアップとして2.0が使われているわけではないので、Web2.0の概念については、たくさんの人が、さまざまな説明をしている。
O’Reilly氏自身も、事例を挙げながら、その要素を説明している。
そうした中で、一言でいうなら、Webが使いやすくなったということであろう。
かつては、プロでなくては作れなかったようなWebサイトも、ブログで簡単に作れ、更新はボタンを押すだけ。
RSSで情報収集は簡単、かつ効率的になった。
SNSでは人のつながりを簡単に視覚化できる。
高度なソフトウェアもオープンソースによって簡単に世界中から入手できるようになり、その数は増えるばかりだ。
もっと技術の知識があれば、様々な企業が提供しているAPIを利用して、高度なサイトを作成することもできる。
このような、世界中で同時多発的に起こっていたWebの状況が、あるとき気が付くと、それはかつてのWebとは違っていた。
それがWeb2.0だね、ということになったのである。
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