企画・企画書用語集114−新人類世代
この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●新人類世代
新人類世代とは、1960年から1965年頃までに生まれた人々のこと。
ジャーナリストの筑紫哲也が、雑誌「朝日ジャーナル」の編集長時代、当時の若者との対談記事の中で使ったことから広まった。
新人類には、それまでの価値観と違う「新しい人類」と「新人の人」という意味があった。
物心ついたときにはテレビがあり、歌謡曲やマンガを中心としたサブカルチャーの中で育つ。
就職時はバブル前の売り手市場にあたり、会社側からは、ものごとに対する姿勢から、無感覚・無感動世代、五無主義などとも呼ばれた。
団塊と団塊ジュニアにはさまれた世代であるが、現在では、細かいターゲット設定を必要とするマーケティング以外では、この層をねらうことも少ない。
音楽CDで80年代ロックの復刻版などは、この層をねらった企画である。
大抵は何十代というくくりの中に位置づけられる。
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