企画・企画書用語集92−クローズド懸賞
この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●クローズド懸賞
クローズド懸賞とは、企業の販売促進手法の1つで、購入者、会員などの条件の合う人だけが応募できる形式のキャンペーン。
多くは、バーコードなどの購入証明とともに必要事項を記入しハガキで応募すると、抽選で景品が当たるというもの。
目的は、商品やサービスの実売の促進であり、購入時の最後の一押しを行うことにある。
クローズド懸賞には、2つの景品提供の方法がある。
1つは、抽選で決められた当選者に提供する一般懸賞、もう1つは、すべての購入者に提供される総付(通称ベタ付け)である。
景品表示法により、提供する景品の上限金額が決められている。
一般懸賞では、5,000円未満の商品の場合、上限金額は20倍、5,000円以上の商品の場合、上限金額は10万円である。
一般懸賞には景品総額規制もあり、売上予定総額の2%となっている。
総付では、1,000円未満の商品の場合、上限金額は100円、1,000円以上の商品の場合、上限金額は10分の1である。
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