企画・企画書用語集88−KJ法
この企画・企画書用語集は、
企画・企画書に関係する用語を、筆者が任意にピックアップして解説していきます。
筆者の経験と知識による解釈です。
日本語表記の正確さ、言葉の言い回しのうまさについては、自信ありません。
間違いなどありましたら、ご指摘ください。
ただ、言いたいことは説明しているつもりです。
●KJ法
KJ法とは、文化人類学者の川喜田二郎が考案した、考案者のイニシャルをとって名が付けられている「創造性開発」の手法。
文化人類学におけるフィールドワークで集まったデータを、カードに記入し、似たものをグループ化して整理していく。
このとき、いろいろな視点からグループを作成したり、グループ内のカードを様々に組み合わせることで、新たな発想を得ていくというものである。
この考え方を、ビジネスに応用していく。
例えば、ブレーンストーミングで集めたアイデアや、アンケート調査のフリー回答、街頭でのファッション調査などをまとめていく作業などに使うことができる。
| ツイート |
|
企画・企画書用語集89−アイデア >>
29 queries. 0.032 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress








